歯列矯正による小臼歯抜歯と急速拡大装置

相談者: 小此木さん (21歳:男性)
投稿日時:2016-11-07 19:18:06
こんばんは。

最近になり、歯列矯正を始めました。


そこで質問なのですが、近々下の小臼歯を二本抜歯します。
覚悟はしていたものの、健康な歯を日本も抜くと言うことに少しまだためらっています。
抜くことによるデメリットはあるのでしょうか?

また、急速拡大装置を上顎に装着しました。

担当の先生がおっしゃるには、ネジ巻きが一ヶ月、保定で三ヶ月とのことですが、保定はリンガルアーチでやっていただけると思ってだけにショックです。なぜ急速拡大装置で保定なのでしょうか?


長文ですみません。
不安で仕方ありません。
どうか相談に乗ってください、、


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2016-11-07 20:28:17
こんにちは。

>なぜ急速拡大装置で保定なのでしょうか?

リンがルアーチを製作する前に、せっかく拡大したものが元に戻ろうとするからではないかと思います。
急速拡大ということは、正中口蓋縫合を人為的に骨折離開させるようなものですから、しっかりした装置でガッチリと保定しておくほうがよいのだと思います。

ご不明な点があれば、担当医が最もよく説明してくれるはずですから担当医にしっかり質問されたほうがよいと思います。

頑張ってくださいね。

回答 回答2
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2016-11-07 21:05:48
上顎の急速拡大装置は、10才から18才くらいが適応症とする文献があります。
口蓋の正中縫合はたぶん18才くらいで完了するからでしょう。
そうなると正中部は開きません。

私は成人には急速拡大法は、上記のようなことですから、おこなったことはありません。

抜歯する前に、急いで研究をしてください。




タイトル 歯列矯正による小臼歯抜歯と急速拡大装置
質問者 小此木さん
地域 非公開
年齢 21歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 矯正で抜いた・抜く予定
歯列矯正の治療法
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日