上3番、根管治療後に差し歯にすることを悩んでいます

相談者: nishi6さん (30歳:男性)
投稿日時:2016-11-11 22:21:41
はじめまして。

先日、上3番の無髄歯根管治療が終わったのですが、次回からは差し歯を作っていきますと、この時初めて差し歯にする旨を聞き悩んでいます。

その歯は以前の治療による根管の病気によって、気付かぬうちに神経が死んでいたようです。
治療用に開けた穴以外はグルっと残っている状態です。

無髄歯は弱ってしまうので早急に差し歯にした方がいいと言われたのですが、その他になるべく自分の歯を保つ方法がないかと検索するうちに、先生によって意見が分かれるように感じました。

症状によるのでしょうが、最近の研究ではどうなのか知りたいと思いました。

また、この場合、他にどのような処置が考えられるか教えていただけると有難いです。

よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-11-11 22:49:44
nishi6 さん、こんにちは。

無髄歯は弱ってしまうので早急に差し歯にした方がいいと言われた

教科書的には、そういうことになります。


>なるべく自分の歯を保つ方法がないか

歯質の残存の状態よっては、差し当たり、充填で済ますことが出来る可能性もあります。

他の歯科医院を自主的に受診し相談してみる、或いは、経過や現状についての資料を借りるなどしてセカンドオピニオンを求めてみる、等を検討してみてはいかがでしょう。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2016-11-11 23:18:35
nishi6 さん

はじめまして

先生により異なる意見をお持ちだと思いますが、実際は、患者さんにより、条件が異なることもあります。
犬歯なので、他の歯とは異なり、非常に噛み合わせ上重要な歯です。

これを削ると、今までとは違うぶつかりが生じる原因になりやすく人によってはそれが気になって仕方ないということにもなりかねません。

実際に、無髄歯だから弱くなっているわけではなく、歯髄を取らないといけないくらい歯が薄くなっている部分があることも1つです。

そして、歯髄を取ることでいうならば家の屋根に穴が空いた状態になります。

それを埋めても、物理的には弱くなります。

したがって、歯の厚みと噛み合わせと、犬歯の当たり方、噛む癖等を考えてみると被せた方が良い場合もありますし、充填で終わっても良い場合もあります。

また、患者さんが将来、歯が欠けることを覚悟で充填で済ますという決断もありますね。
よーく先生と相談しましょう。

宮下 裕志

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: nishi6さん
返信日時:2016-11-12 14:44:35
小林先生・宮下先生、ありがとうございました。

助言を踏まえて、しっかり相談してみます。



タイトル 上3番、根管治療後に差し歯にすることを悩んでいます
質問者 nishi6さん
地域 神奈川
年齢 30歳
性別 男性
職業 会社員(技術系)
カテゴリ 根管治療後の詰め物・被せ物
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日