昔のX線撮影との比較で、前歯が大きく左に傾いていた。今後の治療は?
相談者:
りかーさん (25歳:女性)
投稿日時:2016-12-03 02:17:40
歯医者で親不知を抜歯する為、レントゲンを撮ったのですが、5年前に撮ったものと、歯の生え方が大きく変わっていました。
気になったのが下の前歯1.2.3です。
5年前のレントゲン写真では、下から上に真っ直ぐ生えていたのですが、先月撮った写真では、根っこから左に傾いて生えていました。
(ちなみに歯の状態はオープンバイトなのですがこの症状も5年前はほぼありませんでした。親不知は5年前から既に生えています。)
確かに下の前歯が左横に斜めになっているのは鏡を見て分かるのですが、5年前は真っ直ぐだった事に見て驚いてしまいました。
先生に尋ねると、歯は動くので との答えでした。
奥歯の7番一箇所しか噛んでいないのですが、左右の噛んだ時の高さが合っておらず、右の方が噛み合わせが高いという状態と言うのでしょうか、右の方が噛んだ時に先に上下の歯、一箇所が当たります。
顎も中心より右にずれています。
また、右側で噛む癖もあります。
この高くなっている下の歯7番は、10年程前に治療をし、銀の被せ物をはめた時、高さに違和感があり後日治してもらおうと思ったのですが慣れてしまいそのままにしてしまった事があります。
この左右の噛み合わせの高さの違いが原因なのでしょうか?
このままだと歯が斜めに傾く症状が悪化してしまうのでしょうか?
今まで気にしていませんでしたが、意識すると噛んだ時の高さが本当に違う事が分かってきました。
以前ご相談させていただきましたが、矯正はしない方向で考えたいと思っています。
歯を削ったり、詰め物をして高さを調整するような治療はできるのでしょうか?
それとも他に治療法はありますか?
気になったのが下の前歯1.2.3です。
5年前のレントゲン写真では、下から上に真っ直ぐ生えていたのですが、先月撮った写真では、根っこから左に傾いて生えていました。
(ちなみに歯の状態はオープンバイトなのですがこの症状も5年前はほぼありませんでした。親不知は5年前から既に生えています。)
確かに下の前歯が左横に斜めになっているのは鏡を見て分かるのですが、5年前は真っ直ぐだった事に見て驚いてしまいました。
先生に尋ねると、歯は動くので との答えでした。
奥歯の7番一箇所しか噛んでいないのですが、左右の噛んだ時の高さが合っておらず、右の方が噛み合わせが高いという状態と言うのでしょうか、右の方が噛んだ時に先に上下の歯、一箇所が当たります。
顎も中心より右にずれています。
また、右側で噛む癖もあります。
この高くなっている下の歯7番は、10年程前に治療をし、銀の被せ物をはめた時、高さに違和感があり後日治してもらおうと思ったのですが慣れてしまいそのままにしてしまった事があります。
この左右の噛み合わせの高さの違いが原因なのでしょうか?
このままだと歯が斜めに傾く症状が悪化してしまうのでしょうか?
今まで気にしていませんでしたが、意識すると噛んだ時の高さが本当に違う事が分かってきました。
以前ご相談させていただきましたが、矯正はしない方向で考えたいと思っています。
歯を削ったり、詰め物をして高さを調整するような治療はできるのでしょうか?
それとも他に治療法はありますか?
回答1
ネクスト・デンタル(荒川区西日暮里)の櫻井です。
回答日時:2016-12-03 09:56:50
>この左右の噛み合わせの高さの違いが原因なのでしょうか?
>このままだと歯が斜めに傾く症状が悪化してしまうのでしょうか?
これは実際に拝見していないのでネットでは回答できませんね…。
(ちなみにかかりつけの先生はなんとおっしゃられていたでしょうか?)
■ ネット相談でできないこと
診査・診断
医療法第20条『無診察診療の禁止』により、インターネット上で診査・診断を行うことはできません。
これは、たとえこれまでの詳しい経過や写真・レントゲン等の資料からほぼ診断が可能だと思われる場合でも同様です。
治療法・投薬等の指示
ネット上では診断ができませんので、当然、治療法や投薬の指示もできません。
「○○という方法は可能でしょうか?」
「私にはどの治療法が最適でしょうか?」
という内容のご相談も多いですが、実際に診察を行った上でないと正確な判断はできませんので、まずは担当医とご相談頂くことを前提としてお考えください。
>歯を削ったり、詰め物をして高さを調整するような治療はできるのでしょうか? それとも他に治療法はありますか?
個人的には歯を削ったりする咬み合わせの治療は避けられたほうが無難なような気がします。
(率直に言えば「矯正治療がベスト」と言う回答です)
>このままだと歯が斜めに傾く症状が悪化してしまうのでしょうか?
これは実際に拝見していないのでネットでは回答できませんね…。
(ちなみにかかりつけの先生はなんとおっしゃられていたでしょうか?)
■ ネット相談でできないこと
診査・診断
医療法第20条『無診察診療の禁止』により、インターネット上で診査・診断を行うことはできません。
これは、たとえこれまでの詳しい経過や写真・レントゲン等の資料からほぼ診断が可能だと思われる場合でも同様です。
治療法・投薬等の指示
ネット上では診断ができませんので、当然、治療法や投薬の指示もできません。
「○○という方法は可能でしょうか?」
「私にはどの治療法が最適でしょうか?」
という内容のご相談も多いですが、実際に診察を行った上でないと正確な判断はできませんので、まずは担当医とご相談頂くことを前提としてお考えください。
>歯を削ったり、詰め物をして高さを調整するような治療はできるのでしょうか? それとも他に治療法はありますか?
個人的には歯を削ったりする咬み合わせの治療は避けられたほうが無難なような気がします。
(率直に言えば「矯正治療がベスト」と言う回答です)
回答2
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2016-12-03 10:21:36
こんにちは。
日本人は70%〜80%の人に親知らずの形成があるといわれていますがチャンと生えて機能的に咬合できる人の数は少ないと感じます。
通常、親知らずは小学生頃からレントゲンに映るようになりその後、永久歯の交換と顎の発育とともに相対的な位置を変えて映るようになります。
日本人の多くが天然にしていると顔が前方に発育しにくいですから結果的にポステリアーディスクレパンシーという歯列の後ろ側のスペース不足の状態で顎顔面の成長が終了する傾向にあります。
親知らずは顎顔面の成長が終了した頃ググッと悪さをして生えるスペースがなければ前方の臼歯を押して最後臼歯の早期接触をおこし開咬を作り出すことがあると言われています。
開咬の状態は歯の寿命を縮めてしまいますから矯正治療の対症にしたほうがよいと思います。
圧下を上手く利用した治しかたをしてもらったほうが顔や軟組織との関係上よいと思います。
開咬を閉鎖するために上物を乗せて機能させると歯根歯冠比が悪化して歯にとって負担が大きくなることも考えられます。
臼歯のスペース不足の影響は左右対称に現れるとは限りません。多くのケースで顎歪みを伴い加齢とともに悪化する傾向にあります。
矯正治療は大変ですし上手くやってもらわないとリスクも大きくなりますが80歳で20本の歯を達成するという歯科目標を考えれば矯正治療をお考えになってもよいような気がします。
インプラントスクリュー(アンカースクリュー)も使ってくれるところで矯正治療についてご相談されてもよいのではないかな?と思います。
日本人は70%〜80%の人に親知らずの形成があるといわれていますがチャンと生えて機能的に咬合できる人の数は少ないと感じます。
通常、親知らずは小学生頃からレントゲンに映るようになりその後、永久歯の交換と顎の発育とともに相対的な位置を変えて映るようになります。
日本人の多くが天然にしていると顔が前方に発育しにくいですから結果的にポステリアーディスクレパンシーという歯列の後ろ側のスペース不足の状態で顎顔面の成長が終了する傾向にあります。
親知らずは顎顔面の成長が終了した頃ググッと悪さをして生えるスペースがなければ前方の臼歯を押して最後臼歯の早期接触をおこし開咬を作り出すことがあると言われています。
開咬の状態は歯の寿命を縮めてしまいますから矯正治療の対症にしたほうがよいと思います。
圧下を上手く利用した治しかたをしてもらったほうが顔や軟組織との関係上よいと思います。
開咬を閉鎖するために上物を乗せて機能させると歯根歯冠比が悪化して歯にとって負担が大きくなることも考えられます。
臼歯のスペース不足の影響は左右対称に現れるとは限りません。多くのケースで顎歪みを伴い加齢とともに悪化する傾向にあります。
矯正治療は大変ですし上手くやってもらわないとリスクも大きくなりますが80歳で20本の歯を達成するという歯科目標を考えれば矯正治療をお考えになってもよいような気がします。
インプラントスクリュー(アンカースクリュー)も使ってくれるところで矯正治療についてご相談されてもよいのではないかな?と思います。
相談者からの返信
相談者:
りかーさん
返信日時:2016-12-03 21:52:52
タイトル | 昔のX線撮影との比較で、前歯が大きく左に傾いていた。今後の治療は? |
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質問者 | りかーさん |
地域 | 非公開 |
年齢 | 25歳 |
性別 | 女性 |
職業 | 非公開 |
カテゴリ |
歯列矯正(矯正歯科)その他 噛み合わせ(咬合)その他 歯並び(歯ならび)その他 |
回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。