ドイツでの根管治療レベルと費用について(翌月帰国予定)

相談者: エミリアさん (21歳:女性)
投稿日時:2017-01-18 07:37:19
はじめまして、ドイツに一年間留学中のエミリアと申します。


ちょうど一週間前から、右下、奥から二番目の歯が虫歯で鈍痛を訴え、お医者さんから根管治療を勧められたのですが、二つ先生方に尋ねたいことがあります。


・ドイツの歯科医師のレベルは世界的に見て、どれくらいのレベルなのか。
(日本と比較していただけると分かりやすくて助かります)


・根管治療費が総額457ユーロ(約5万5千円、保険適用外の金額)と言われたのですが、この値段はドイツでは安いほうなのでしょうか。


一つ目の質問ですが、ドイツの歯科技術は世界から見て、どう思われてるのか知りたいです。

質問をする前にドイツ在住で根管治療を受けたといった感想をいろいろ読んだのですが、技術が日本より高いように思える、反対に日本の治療のほうが良い。

なぜなら、根管治療をあまりせず、抜歯をすぐにするドイツでは根管治療の技術があまりないからなどと書かれており、どれを参考にしたらいいのかわからないからです。


二つ目の質問についてですが、私がいった歯医者さんは私のドイツ語の先生が紹介してくれた街の歯医者さん(Praxis)で、彼からは1、2回で治療は終わると言われています。

歯の根を掃除する施術で76ユーロ(約8500円)、その後のグミを中に入れ、クローネを上に被せる作業など全ての合計が457ユーロ(約5万5千円)になると言われました。

こちらの病院にある設備や器具は新しいよう(体温計が大きくなったバージョンの器具)に見えました。
虫歯を治療する時、虫歯以外の歯はゴムの布みたいなもので覆われ、削ったカスが喉にいかないようにされました。

ある先生のコラムでドイツで根管治療するとなると、奥歯で1500ユーロ以上すると書かれてありました。
そう考えると今回の費用は異常に安いのかなと感じました。


来月の中旬に留学を終え、日本に帰国するのでドイツで、治療を終わらせて帰るか、それとも少しは保険が効く日本で根管治療に強いお医者さんを探し治療を受けるか迷っています。

日本だと保険の範囲内で施術されるため、粗っぽく再発の可能性が高い。
しっかり治療したい人は専門の医師に赴き、高い費用を払うと知りました。


先生方のご意見を参考にして親としっかり話し合いたいです。
またドイツの歯医者事情に詳しい先生がいらっしゃいましたら、書き込んでいただけると非常に助かります。
宜しくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-01-18 09:46:25
すみません。
ドイツの事情には詳しくありませんが、

>来月の中旬に留学を終え、日本に帰国するので

と言う事であれば「緊急性が低ければ」帰国されてから治療を受けられてはいかがでしょうか?

4週間で根管治療が完了するとは限りませんので。
(もちろん、途中までドイツで行い、帰国後、治療を継続するという手法もなくはないのですが…)


>しっかり治療したい人は専門の医師に赴き、高い費用を払うと知りました。

根管治療に関しては日本の保険診療は「破格に安く設定されている」と言うのは事実です。

ただ「粗っぽく再発の可能性が高い」とは限りません。
中には「保険でも非常に丁寧に治療されている」場合もあります。
(個人的にはかなり少数だと思いますが)


虫歯を治療する時、虫歯以外の歯はゴムの布みたいなもので覆われ、削ったカスが喉にいかないようにされました。

少なくともラバーダムをして治療してくれていると言う事は非常に良い事だと思います。

日本では虫歯治療でラバーダムをしてくれる保険の先生を探し出すことは非常に困難です。
(もちろん、頑張って探せば見つかる可能性はありますが)

この話を聞くと「日本の保険治療」と「ドイツの格安(?)治療」でも差があるかも知れませんね。

1人の専門家がこの回答を支持しています  



タイトル ドイツでの根管治療レベルと費用について(翌月帰国予定)
質問者 エミリアさん
地域 海外
年齢 21歳
性別 女性
職業 大学生・短大生・専門学生
カテゴリ 根管治療の治療費・費用
根管治療その他
根管治療関連
ドイツ
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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