20歳にして治療済みの歯が20本。歯の将来が不安
相談者:
OMOCHIさん (20歳:女性)
投稿日時:2017-03-04 09:32:20
こんにちは。
閲覧ありがとうございます。
長文になります。
私はまだ20歳ですが、上の歯はすべて治療済み、下の歯は1.2.3番以外は治療済みです。
現在下左の4番が虫歯になっていて、セラミックの詰め物をする予定です。
高校二年生までは特に歯に関して不自由はなかったのですが、高3の時に治療済みの歯に痛みを覚えてかかりつけとは違う歯医者に行ってからというもの、検診に行く度に新しい虫歯が見つかり、3年間でここまで増えてしまいました。
(治療済みの歯の内訳は、樹脂の詰め物が6~8箇所、レジンの被せ物が1箇所(前歯)、セラミックが5箇所、銀歯が2箇所。
これらのうち3本が神経を抜いてます。
今後セラミックがひとつ増える。また、要注意と言われてる歯が4本。
歯間が虫歯になることが非常に多いです)
食生活は高2までと高3から、特に変わっていません。
むしろ、高2からは歯磨き粉もフッ素配合のものにし、デンタルフロスも心がけていました。なのに虫歯が増え続けました。
何故なのでしょうか?
成長や生活環境によって、虫歯になりやすくなったりするのですか?
あまりにも虫歯になりやすいので唾液検査をしてもらったところ、唾液の分泌量はやや少なく、緩衝能も普通よりやや低かったです。
ラクトバチラス菌は心配なし、ミュータンス菌はやや心配。
食事や歯磨きに気をつければ74%虫歯を防げるというカリオグラムを見せていただきました。
しかし、本当に愚かだったと思うのですが、去年の8月ごろからあまり歯のことを気にせず熱心にデンタルケアをしなくなってしまいました。
その結果がまた虫歯が出来てしまいました。
今は心を入れ替え、間食せず、毎回の歯磨きにプラウトを取り入れ、デンタルフロス、フッ素ジェルも毎回行ってます。
しかし、これからの長い人生、この歯を維持していけるのか本当に不安です。
インプラントや入れ歯、ブリッジなどはしたくありません。
詰め物や被せ物でも自分の歯で生きたいです。
努力を続ければ、それは可能でしょうか?
また、歯医者さんに「噛み締めや歯ぎしりの跡がある」と指摘され、実際自分でも朝起きた時に歯に違和感を覚えます。
ナイトガードなど作った方が良いのでしょうか?
長くなりましたがお聞きしたいのは以下の点です
@今の歯の状態でもデンタルケアを頑張れば自分の歯を維持できるのか
A高3から急に虫歯が増え続けたのは何故なのか
B噛み締め予防のためにナイトガードを作った方が良いか
その他、気になった点などあればご指摘いただきたいです。
長々と失礼しました。
よろしくおねがいします。
閲覧ありがとうございます。
長文になります。
私はまだ20歳ですが、上の歯はすべて治療済み、下の歯は1.2.3番以外は治療済みです。
現在下左の4番が虫歯になっていて、セラミックの詰め物をする予定です。
高校二年生までは特に歯に関して不自由はなかったのですが、高3の時に治療済みの歯に痛みを覚えてかかりつけとは違う歯医者に行ってからというもの、検診に行く度に新しい虫歯が見つかり、3年間でここまで増えてしまいました。
(治療済みの歯の内訳は、樹脂の詰め物が6~8箇所、レジンの被せ物が1箇所(前歯)、セラミックが5箇所、銀歯が2箇所。
これらのうち3本が神経を抜いてます。
今後セラミックがひとつ増える。また、要注意と言われてる歯が4本。
歯間が虫歯になることが非常に多いです)
食生活は高2までと高3から、特に変わっていません。
むしろ、高2からは歯磨き粉もフッ素配合のものにし、デンタルフロスも心がけていました。なのに虫歯が増え続けました。
何故なのでしょうか?
成長や生活環境によって、虫歯になりやすくなったりするのですか?
あまりにも虫歯になりやすいので唾液検査をしてもらったところ、唾液の分泌量はやや少なく、緩衝能も普通よりやや低かったです。
ラクトバチラス菌は心配なし、ミュータンス菌はやや心配。
食事や歯磨きに気をつければ74%虫歯を防げるというカリオグラムを見せていただきました。
しかし、本当に愚かだったと思うのですが、去年の8月ごろからあまり歯のことを気にせず熱心にデンタルケアをしなくなってしまいました。
その結果がまた虫歯が出来てしまいました。
今は心を入れ替え、間食せず、毎回の歯磨きにプラウトを取り入れ、デンタルフロス、フッ素ジェルも毎回行ってます。
しかし、これからの長い人生、この歯を維持していけるのか本当に不安です。
インプラントや入れ歯、ブリッジなどはしたくありません。
詰め物や被せ物でも自分の歯で生きたいです。
努力を続ければ、それは可能でしょうか?
また、歯医者さんに「噛み締めや歯ぎしりの跡がある」と指摘され、実際自分でも朝起きた時に歯に違和感を覚えます。
ナイトガードなど作った方が良いのでしょうか?
長くなりましたがお聞きしたいのは以下の点です
@今の歯の状態でもデンタルケアを頑張れば自分の歯を維持できるのか
A高3から急に虫歯が増え続けたのは何故なのか
B噛み締め予防のためにナイトガードを作った方が良いか
その他、気になった点などあればご指摘いただきたいです。
長々と失礼しました。
よろしくおねがいします。
回答1
ネクスト・デンタル(荒川区西日暮里)の櫻井です。
回答日時:2017-03-04 10:17:43
そうですね…
>@今の歯の状態でもデンタルケアを頑張れば自分の歯を維持できるのか
実際に拝見しなければ何とも言えませんが、努力することは大切だと思います。
>A高3から急に虫歯が増え続けたのは何故なのか
>B噛み締め予防のためにナイトガードを作った方が良いか
個人的にはTCH対策が必要だったのではないかと感じます。
(これも実際に拝見していないとなとも言えませんがね)
歯を守るためには「プラークコントロール」だけではなく「力のコントロール」「栄養のコントロール」が必要だと感じています。
>@今の歯の状態でもデンタルケアを頑張れば自分の歯を維持できるのか
実際に拝見しなければ何とも言えませんが、努力することは大切だと思います。
>A高3から急に虫歯が増え続けたのは何故なのか
>B噛み締め予防のためにナイトガードを作った方が良いか
個人的にはTCH対策が必要だったのではないかと感じます。
(これも実際に拝見していないとなとも言えませんがね)
歯を守るためには「プラークコントロール」だけではなく「力のコントロール」「栄養のコントロール」が必要だと感じています。
回答2
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-03-04 11:07:57
こんにちは。
虫歯が発見された部位がどこだったのか?によると思いますからなんとも言えませんが、フロスの習慣がなかったので隣接面に虫歯が出来ていたのではないでしょうか?
この部位は普通に撮影したレントゲンでは見逃してしまうことが多く海外では咬翼法という撮影法でなければ発見も経過観察も上手く出来ないとされていますが、隣接面虫歯に特化した撮影法になり撮影枚数が増えてしまうためレントゲン撮影を嫌がりやすい日本人で保険の検査で好んで行われることはあまりないと思います。
ということで虫歯の発見が遅れます。
隣接面の虫歯の場合、器具のアプローチ法が限られるので非常に早期に発見されてしまってもやりようがない(虫歯治療時に健康な歯質も失うので)ので、日本ではこの部位の虫歯早期発見に意味を感じていないというのもあるでしょう。
もしも同部位の虫歯であったならばそれを目視確認も可能な状態になった後発見されたとしても、神経が温存できればほとんどのケースで一生涯の歯の保存には問題ないということになると思います。
一度修復物に置き換えてしまえばたとえフロスの習慣化が身につかなくても、もう少し大人になられて歯茎の掃除のために細い歯間ブラシの習慣が身につけば大きな問題を生じることはないからでしょう。
万が一歯が修復物だらけになったとしてもその後の歯磨きや力のコントロールに成功すれば大きな問題を生じることはあまりないでしょう。
ただ、歯が失活歯(神経まで処置済み)ばかりというならば大いに問題になるでしょう。
生きている歯か死んでいる歯かでかなり予後は異なってくると臨床経験から感じています。
>@今の歯の状態でもデンタルケアを頑張れば自分の歯を維持できるのか
維持するように生活習慣を見つめなおすことは全身の健康にとっても非常に有意義でしょう。
>A高3から急に虫歯が増え続けたのは何故なのか
単純に虫歯が簡単に発見できる時期に達したのではないでしょうか?
急に虫歯が出来るというのはホルモンバランスの乱れや口腔乾燥、口がいつも開くようになったとか、ストレスが強くて唾液の質が低下したとか、飴などの嗜好品が増えたとか、ダイエットや変な健康法に興味を持ってPHの低い飲料を常飲するようになったなど、何らかの歯にマイナスになることが継続しないかぎりはないでしょう。
>B噛み締め予防のためにナイトガードを作った方が良いか
ナイトガードは噛み締め予防にはなりませんが歯を守ることは出来ます。
それよりもスマホやPCの時間を減らしたり首や肩甲骨周りの筋肉をしっかり伸ばすなど姿勢に気をつけてみてはいかがでしょう?
力のコントロールを失敗すれば修復物の寿命も歯の寿命も短くなります。
継ぎはぎがあるのですからそこから駄目になる可能性は天然歯にはないリスクです。
虫歯が発見された部位がどこだったのか?によると思いますからなんとも言えませんが、フロスの習慣がなかったので隣接面に虫歯が出来ていたのではないでしょうか?
この部位は普通に撮影したレントゲンでは見逃してしまうことが多く海外では咬翼法という撮影法でなければ発見も経過観察も上手く出来ないとされていますが、隣接面虫歯に特化した撮影法になり撮影枚数が増えてしまうためレントゲン撮影を嫌がりやすい日本人で保険の検査で好んで行われることはあまりないと思います。
ということで虫歯の発見が遅れます。
隣接面の虫歯の場合、器具のアプローチ法が限られるので非常に早期に発見されてしまってもやりようがない(虫歯治療時に健康な歯質も失うので)ので、日本ではこの部位の虫歯早期発見に意味を感じていないというのもあるでしょう。
もしも同部位の虫歯であったならばそれを目視確認も可能な状態になった後発見されたとしても、神経が温存できればほとんどのケースで一生涯の歯の保存には問題ないということになると思います。
一度修復物に置き換えてしまえばたとえフロスの習慣化が身につかなくても、もう少し大人になられて歯茎の掃除のために細い歯間ブラシの習慣が身につけば大きな問題を生じることはないからでしょう。
万が一歯が修復物だらけになったとしてもその後の歯磨きや力のコントロールに成功すれば大きな問題を生じることはあまりないでしょう。
ただ、歯が失活歯(神経まで処置済み)ばかりというならば大いに問題になるでしょう。
生きている歯か死んでいる歯かでかなり予後は異なってくると臨床経験から感じています。
>@今の歯の状態でもデンタルケアを頑張れば自分の歯を維持できるのか
維持するように生活習慣を見つめなおすことは全身の健康にとっても非常に有意義でしょう。
>A高3から急に虫歯が増え続けたのは何故なのか
単純に虫歯が簡単に発見できる時期に達したのではないでしょうか?
急に虫歯が出来るというのはホルモンバランスの乱れや口腔乾燥、口がいつも開くようになったとか、ストレスが強くて唾液の質が低下したとか、飴などの嗜好品が増えたとか、ダイエットや変な健康法に興味を持ってPHの低い飲料を常飲するようになったなど、何らかの歯にマイナスになることが継続しないかぎりはないでしょう。
>B噛み締め予防のためにナイトガードを作った方が良いか
ナイトガードは噛み締め予防にはなりませんが歯を守ることは出来ます。
それよりもスマホやPCの時間を減らしたり首や肩甲骨周りの筋肉をしっかり伸ばすなど姿勢に気をつけてみてはいかがでしょう?
力のコントロールを失敗すれば修復物の寿命も歯の寿命も短くなります。
継ぎはぎがあるのですからそこから駄目になる可能性は天然歯にはないリスクです。
回答3
山田歯科医院(兵庫県姫路市)の山田です。
回答日時:2017-03-04 12:49:31
こんにちは。
20歳で治療済みの歯がほとんどとのことですね、むし歯が気になってからむし歯を作らないよう配慮しているにも関わらず、増え続けているようですね、それでは心配なさるのももっともです。
むし歯ができ続けているということは今実行なさっているむし歯予防ではそれほど効果がなかったということになるでしょう。
お菓子としてのおさとうに触れておられませんが、甘党でお菓子をたくさん食べている時期があったのではないでしょう、そのときのむしばが顕在化してきたように思います。
何はともあれおさとうの量を適正なレベルまで減らすのが先だと思います、そのうえでの歯磨きやフロスなら有効だと思います、気がかりなのはむし歯にならない様一生懸命磨きすぎて歯肉がすり減ってしまうことです。
むし歯のできないおさとうの量 http://www.yamadashika.jp/prevent05.html
おさとう三本分クイズ http://www.yamadashika.jp/prevent09.html
歯肉のすり減り http://yamadashika.jugem.jp/?search=%BB%F5%C6%F9%A4%CE%C2%E0%BD%CC&x=60&y=8
そのうえ歯磨剤を使っていると楔状欠損を起こし挙句の果てに知覚過敏になってしまうことです、これだけは気を付けてください。
楔上欠損 http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a013
象牙質知覚過敏 http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a014
オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html
>詰め物や被せ物でも自分の歯で生きたいです。努力を続ければ、それは可能でしょうか?
お菓子の量が適切であればおそらく可能だと思います、ただ生き物は必ず年を取ります、それによる経年変化には抗えません。
咬耗 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3240
咬耗 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=884
咬耗 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=586
>ナイトガードなど作った方が良いのでしょうか?
個人的にはナイトガードは作ったことはありません、したがってその効果のほどはわかりませんがおそらくまじない以上の意味はないような気がしています、それよりガムをかまないようにした方がいいと思っています。
>@今の歯の状態でもデンタルケアを頑張れば自分の歯を維持できるのか
まずはお菓子でしょう。
>A高3から急に虫歯が増え続けたのは何故なのか
高校入学のころからお菓子が増えたのではないでしょうか、例えば飴とか。
>B噛み締め予防のためにナイトガードを作った方が良いか
個人的にはそれで気が済むなら作ってもらってもいいと思います。
20歳で治療済みの歯がほとんどとのことですね、むし歯が気になってからむし歯を作らないよう配慮しているにも関わらず、増え続けているようですね、それでは心配なさるのももっともです。
むし歯ができ続けているということは今実行なさっているむし歯予防ではそれほど効果がなかったということになるでしょう。
お菓子としてのおさとうに触れておられませんが、甘党でお菓子をたくさん食べている時期があったのではないでしょう、そのときのむしばが顕在化してきたように思います。
何はともあれおさとうの量を適正なレベルまで減らすのが先だと思います、そのうえでの歯磨きやフロスなら有効だと思います、気がかりなのはむし歯にならない様一生懸命磨きすぎて歯肉がすり減ってしまうことです。
むし歯のできないおさとうの量 http://www.yamadashika.jp/prevent05.html
おさとう三本分クイズ http://www.yamadashika.jp/prevent09.html
歯肉のすり減り http://yamadashika.jugem.jp/?search=%BB%F5%C6%F9%A4%CE%C2%E0%BD%CC&x=60&y=8
そのうえ歯磨剤を使っていると楔状欠損を起こし挙句の果てに知覚過敏になってしまうことです、これだけは気を付けてください。
楔上欠損 http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a013
象牙質知覚過敏 http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a014
オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html
>詰め物や被せ物でも自分の歯で生きたいです。努力を続ければ、それは可能でしょうか?
お菓子の量が適切であればおそらく可能だと思います、ただ生き物は必ず年を取ります、それによる経年変化には抗えません。
咬耗 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3240
咬耗 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=884
咬耗 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=586
>ナイトガードなど作った方が良いのでしょうか?
個人的にはナイトガードは作ったことはありません、したがってその効果のほどはわかりませんがおそらくまじない以上の意味はないような気がしています、それよりガムをかまないようにした方がいいと思っています。
>@今の歯の状態でもデンタルケアを頑張れば自分の歯を維持できるのか
まずはお菓子でしょう。
>A高3から急に虫歯が増え続けたのは何故なのか
高校入学のころからお菓子が増えたのではないでしょうか、例えば飴とか。
>B噛み締め予防のためにナイトガードを作った方が良いか
個人的にはそれで気が済むなら作ってもらってもいいと思います。
相談者からの返信
相談者:
OMOCHIさん
返信日時:2017-03-04 16:13:45
櫻井先生
ご回答ありがとうございます。
TCHという言葉を初めて耳にしました。
自分では、起きているうちに歯を噛み合せている自覚はなかったのですが、無自覚のうちにやっていたのかも知れません。
かかりつけの歯医者に聞いてみたいと思います。
船橋先生
ご回答ありがとうございます。
虫歯が簡単に見つけられる規模になったというのは確かにそうかもしれません。
やはり数ヶ月間の積み重ねで虫歯になったのですね。
隣接面の虫歯についてもお話してくださりありがとうございます。
現在右下の4番が要経過観察と言われ、歯医者さんも
「うーーーん、まだ様子を見ましょう」
と微妙な感じでした。フロスをすると細かく糸がほつれてしまいます。
まだレントゲンをとっていないのですが、既に小さな虫歯になっている可能性がありそうですよね(汗)
山田先生
ご回答ありがとうございます。
確かに、よく甘いものを食べています。
これが大きな原因だということは自覚しております。
やはり、普通の食事に含まれる糖分と、お菓子に含まれる糖分はケタ違いなのでしょうか。
また、ガムを噛まない方が良いということですが、歯の接触を少なくするためでしょうか?
私はよく歯科専用のガムを噛んでいます。
これも、歯には良くないのでしょうか?
ご回答ありがとうございます。
TCHという言葉を初めて耳にしました。
自分では、起きているうちに歯を噛み合せている自覚はなかったのですが、無自覚のうちにやっていたのかも知れません。
かかりつけの歯医者に聞いてみたいと思います。
船橋先生
ご回答ありがとうございます。
虫歯が簡単に見つけられる規模になったというのは確かにそうかもしれません。
やはり数ヶ月間の積み重ねで虫歯になったのですね。
隣接面の虫歯についてもお話してくださりありがとうございます。
現在右下の4番が要経過観察と言われ、歯医者さんも
「うーーーん、まだ様子を見ましょう」
と微妙な感じでした。フロスをすると細かく糸がほつれてしまいます。
まだレントゲンをとっていないのですが、既に小さな虫歯になっている可能性がありそうですよね(汗)
山田先生
ご回答ありがとうございます。
確かに、よく甘いものを食べています。
これが大きな原因だということは自覚しております。
やはり、普通の食事に含まれる糖分と、お菓子に含まれる糖分はケタ違いなのでしょうか。
また、ガムを噛まない方が良いということですが、歯の接触を少なくするためでしょうか?
私はよく歯科専用のガムを噛んでいます。
これも、歯には良くないのでしょうか?
回答4
山田歯科医院(兵庫県姫路市)の山田です。
回答日時:2017-03-04 17:54:23
お菓子を作ったことがあれば使う砂糖の多さにびっくりなさったと思います、料理でこれほど使うことは稀でしょう。
ガムは歯と歯が咬むたびに当たります、例えば石と石とをコツコツ当てていれば少しずつ欠けてくるでしょう、それと同じと考えれば理解出ると思います、ガムがなければ生きていけないとなればそれも仕方がないでしょう。
>私はよく歯科専用のガムを噛んでいます。これも、
おそらくキシリトールのたぐいだと思うのですがメーカーの思うつぼでしょう、それより健康的な食生活に軌道修正なさった方がいいのではないでしょうか。
ガムは歯と歯が咬むたびに当たります、例えば石と石とをコツコツ当てていれば少しずつ欠けてくるでしょう、それと同じと考えれば理解出ると思います、ガムがなければ生きていけないとなればそれも仕方がないでしょう。
>私はよく歯科専用のガムを噛んでいます。これも、
おそらくキシリトールのたぐいだと思うのですがメーカーの思うつぼでしょう、それより健康的な食生活に軌道修正なさった方がいいのではないでしょうか。
タイトル | 20歳にして治療済みの歯が20本。歯の将来が不安 |
---|---|
質問者 | OMOCHIさん |
地域 | 非公開 |
年齢 | 20歳 |
性別 | 女性 |
職業 | 非公開 |
カテゴリ |
虫歯治療 虫歯予防 虫歯その他 |
回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。