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右上2番、ヒューマンブリッジかインプラントか?

相談者: 歯折reさん (29歳:男性)
投稿日時:2017-04-10 16:02:20
胃が痛くなるぐらい悩んでいまして投稿させていただきます。
是非アドバイスをいただきたく、お願いいたします。


数日前に固いものを誤って噛んでしまい、差し歯(神経切除してある物)右上2番が根元から3つに折れてしまい奥に刺さっていたそうなので細菌感染が怖いのですぐに抜歯で抜きました。
(先生も抜かないとまずいと言っていました。)


今行っている歯科医インプラントを行っておらず、ブリッジもヒューマンブリッジをしてないので他の病院にて続きをしてもらおうと思っております。
現在の悩みが2点

@ ヒューマンブリッジについていろいろな歯医者のサイトを見させていただいたのですが、デメリットが書いてないのと(金具つけるのに多少加工するとは書いてありました。)病院のHPによってはインプラントより早く、安く、耐久性も使用感も遜色ないと書かれていたのですが本当なのでしょうか。


A インプラントについてはデメリットを聞いていると前歯は知り合いの歯科助手から相当難易度が高いため失敗率が高いのとインプラントの耐久年数が低いと聞いております。


装着するならどちらがいいのでしょうか、先生事に意見が違うので通っていた病院など以外の先生の意見もお教えいただけないでしょうか、よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-04-10 19:17:14
側切歯でしたらシングルリテインの接着性ブリッジというのも可能かもしれません。

ヒューマンブリッジはボックス型に歯の一部を形成して金属で裏打ちした小型のブリッジをつけるという欠損修復法です。

普通のブリッジにする場合は両隣在歯を心棒状に削ってそこに維持を持たせる欠損修復法になりますが、削る部位を限局する方法がヒューマンブリッジです。

金属色の素材を利用すると光の透過性が落ちるのでジルコニアなどを利用して歯を出来るだけ削らずに接着面積を温存しておくことで維持力を保証するのがジルコニア接着ブリッジです。


かみ合わせや食嗜好によって向き不向きがあるのでお近くの歯科医院でそういうことを行っている歯科医院でご相談されることが必要でしょう。


インプラントに関しては素材も様々なものがありますし、術前処置を追加しておくなどで上手く長期にわたって審美的に問題がないように行ってくれる医院もあるでしょうから、お近くの歯科医院で前歯のインプラント治療のケースをたくさん行っている先生にご相談ください。

いい話であっても出来る先生と出来ない先生が別れるのが自費治療です。
お近くの歯科医院で実際にご相談されることが解決の一歩につながると思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 歯折reさん
返信日時:2017-04-11 08:15:00
船橋先生回答ありがとうございます。

シングルリテインの接着ブリッジも候補に入れて先生を探してみたいと思います、ありがとうございます。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-04-11 08:46:20
ご相談ありがとうございます。

>@ ヒューマンブリッジについて・・・、デメリットが書いてない

あえて言えば、歴史が短い、日本でも世界的にも広まっていない、などのために評価がまだはっきりしていないとも言えます。

シングルリテインの接着ブリッジは世界的にも20年以上の成功例があります。


インプラントより早く、安く、耐久性も使用感も遜色ないと書かれていたのですが本当なのでしょうか。

それはメリットです。
耐久性については、これから評価されると思います。


>A インプラントについてはデメリットを聞いていると前歯は知り合いの歯科助手から相当難易度が高いため失敗率が高い

ある意味でその通りです。
前歯は見た目が重要と考えると、よけい難易度が高くなるからです。



>インプラントの耐久年数が低いと聞いております。

前歯であろうと、一概にそんなことはありません。

いずれにしろ、一般的なことよりも、ご自身のお口に合うかどうかは全く別です。
まず検査して補綴診断を受けましょう。




タイトル 右上2番、ヒューマンブリッジかインプラントか?
質問者 歯折reさん
地域 非公開
年齢 29歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:2番(側切歯)
インプラント治療法
ブリッジ治療法
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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