歯医者にレントゲンを撮る必要は全くないと言われて心配

相談者: みやーさん (26歳:女性)
投稿日時:2017-04-17 22:38:44
転勤のため、お世話になっていた歯医者から、職場から近い歯医者に変更しました。

そこでは、全くレントゲンを撮られず、治療すべき歯を鏡で確認していただいたのですが、前の歯医者で治療が必要だと言われた歯を見落とされてしまい、こちらから指摘してやっと虫歯に気づいてもらいました。

前歯の虫歯だったのですが、目視で確認できておらず、治療終了後、レントゲンは撮らないのか伺ったところ、

「経験から、この程度だとレントゲンを撮らなくても大丈夫。」
神経の治療はいらない」

と言われました。

このままこの歯医者さんに治療をお願いしてもいいのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-04-18 08:22:39
ご相談ありがとうございます。

レントゲンは検査の一つです。
検査とは、目で見てわからないことを、目に見えるように可視化することです。

可視化のための検査はレントゲン以外にもとてもたくさんあります。
その目的は、森を見て木を見るように、見落としをしないためです。

目視も検査の一つですが、目で見てもわからないことまで見えるスーパマンのような超能力者なら、お任せできるかもしれません。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-04-18 19:27:29
レントゲンは目で確認できないことを確認できるので、診断によく使われます。

虫歯が出来してしまうと歯を削る道具が入って、完全に虫歯除去するための可動域を確保するために歯は大きく削られます。

虫歯治療の介入をいつするのか?について判断は、歯科医によって分かれます。

気になる部位があるのであれば、急速に虫歯が悪化しないようにお口の環境を整えたり、甘いものや血糖値の乱高下するような食生活を見直したり、お口の中が酸性に傾く生活習慣をやめることを心がけて虫歯が急激に進行しないようにされるとよいと思います。

目視下で虫歯と確認できるほど虫歯が大きくなったり、歯質が変質してしまえば、さすがに虫歯治療が必要でしょう。

その場合は、すでに虫歯が大きいので虫歯治療のために、健康な歯質を削られるということにはならないでしょう。

早期の治療介入がひつようなのか?どうかは、あなたの生活習慣に掛かっていると思います。

虫歯が出来ない生活習慣に改めていかれるとよいでしょう。




タイトル 歯医者にレントゲンを撮る必要は全くないと言われて心配
質問者 みやーさん
地域 非公開
年齢 26歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯医者への不信感
その他(診断)
レントゲン写真
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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