歯軋りと酸蝕歯

相談者: まりたんさんさん (42歳:女性)
投稿日時:2017-04-29 18:25:49
強い歯軋りと食いしばり酸蝕歯があり、硬いものザラザラした物などがかなりしみます。
マウスピースで治療していますがよくなりません。
2ヶ月で穴があいてしまいます。

あまりしみるのでセラミックに変えたいと相談しましたが、変えてもすぐダメになるという事で、歯ぎしりを治してからと言われます。

色々注意して生活していますが、酸が強いのか酸蝕歯は進んでいます。

どんどん進んでいる今このままですと見た目にも綺麗ではないですし、セラミックなどに変える頃には神経を抜かなきゃならなくなったりしませんか?

神経を抜いた歯を歯根嚢胞で失い、その後から神経を抜かない方向で守りたいのです。

どうしたら現状維持で染みないように歯を守れますか?

先生達のご意見お聞かせ下さい。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-04-29 19:32:57
まず、酸触症の要因を少しでも減らす努力をされたら良いと思います。
担当医とよく話し合われてみてください。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-04-30 13:51:27
睡眠障害や逆流性食道炎、栄養吸収障害はありませんか?

歯科で検査や治療できることは限定されまので、歯科ではできる範囲で対応してもらうことになると思います。

酸蝕歯の原因は何か?

飲食に問題があるのでしょうか?
胃腸障害でしょうか?
睡眠前に改善できる生活習慣は?
など多方面から問題に向き合ってもらい、よい結果につながるとよいですね。

お口の中に修復物が多種あると(特に金属ですが)問題を生じやすくなる場合もあるようです。

睡眠時のスプリント治療には一定の効果が期待できると思います。

ただ、歯を守ることにつながっていく程度ですので、根本的な問題解決につながっているわけではない場合もあります。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: まりたんさんさん
返信日時:2017-04-30 19:26:10
ふなちゃん先生、ありがとうございます。

酸蝕歯を知ってからはずっと飲食などに気をつけたり、逆流食道炎はありますが薬を飲むなど多数気をつけていました。

ですが気付いた時すでに黄色くエナメル層がない部分があるほど進行していました。
金属は金が5箇所くらいです。

問題解決もそうですが、このまま進行した場合、前歯ですので、色の問題でセラミックに変えようとした時には、やはり神経を抜かなきゃならなくなりますか?

そうなる前に一旦セラミックなどに変えた方がいいのでしょうか?



タイトル 歯軋りと酸蝕歯
質問者 まりたんさんさん
地域 非公開
年齢 42歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯軋り(歯ぎしり)
酸蝕歯(酸蝕症)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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