[写真あり] 右1番、神経を抜いた前歯の変色と下の歯による削れ

相談者: とねりこさん (47歳:女性)
投稿日時:2017-06-03 18:08:07
初めての相談です。
よろしくお願いいたします。

小学生の頃虫歯で神経を抜いた上の前歯(右1番)の変色がひどくなり、また歯のフチがアーチ型に削れている気もして、もろくなっているのではと気になっています。

今月歯科医師にブリーチなどの方法がとれるか相談したところ、

「以前ウォーキングブリーチという方法があったが、今はほとんど行われていない。
削って差し歯にするかどうかだ」

と言われ、歯科衛生士に交代して、クラウンの種類や費用の説明を受けました。

その際、歯のフチが削れている気がすると再度伝えると、真下の下の前歯(何番かわかりません。写真ご参照ください)がちょうどあたる位置にあり、無意識に歯ぎしり等で削れているのではと言われました。

下の歯があたれば被せたクラウンも削れるので、マウスピースを作って就寝時に使用すればよいのでは、とのことでしたが、毎晩使い続ける自信がなく、他に方法があればと思います。

歯科医師にさらに相談したかったのですが、その日は

「また次回予約を取って相談して」

と言われ、叶いませんでした。

次回相談する前に、長い目で見てどのような治療法が考えられるか、勉強しておきたいと思い、今回こちらにご相談しました。
一生使う歯のことですので、大がかりな治療でも必要なら検討したいと思います。

また、クラウンの材質以外にも保険適応とならない範囲があれば、教えてください。

下の前歯について補足しますと、20代の頃、上下何本も歯を抜いて歯列矯正を行いましたが、その後年数が経つうちにだんだん内側にずれ、他の歯よりかなり高くなっています。

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回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-06-03 18:26:31
そうですね…

>以前ウォーキングブリーチという方法があったが、今はほとんど行われていない。
>削って差し歯にするかどうかだ」

「その先生は」と言う事ですよね。
担当の先生が「ブリーチはできない」と言う事であれば、できる歯科医を探された方がよろしいかと思います。

僕もウォーキングブリーチは行いませんが、その代わり「インターナルオフィスブリーチ」は行います。

また個人的には、変色の原因は「神経を取った事」ではなく、「神経取りをした際に感染物質がきれいに取り切れていない事」だと思っています。
なので、しっかりと再根管治療を行ってインターナルブリーチなりウォーキングブリーチなりを行えば少しは改善するのではないかと思います。


下の歯に関しては再矯正をするかどうか、矯正専門医に相談されることをお勧めいたします。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-06-03 22:02:59
とねりこさん、こんにちは。

>以前ウォーキングブリーチという方法があったが、今はほとんど行われていない。

以前はウォーキングブリーチは保険適用だったため、頻繁に行われていました。
現在では櫻井先生がおっしゃるようにより、安全なインターナルブリーチで白くすることができます。

歯の削れも確かに下の歯が当たっているように見えます。
これに関しては下の歯を削って、上の歯をホワイトニング後にダイレクトボンディングで真っすぐにする選択肢もあると思います。

ただインターナルブリーチもダイレクトボンディングも、保険適用外になります。

歯は削ってしまうと元に戻すことができません。
歯を小さく削って被せるのは、最終手段でもいいのではないでしょうか。




タイトル [写真あり] 右1番、神経を抜いた前歯の変色と下の歯による削れ
質問者 とねりこさん
地域 非公開
年齢 47歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯の変色・着色
歯の形の異常
ホワイトニング治療法
その他(写真あり)
ウォーキングブリーチ
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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