インプラント、金属アレルギーがある場合のアバットメント

相談者: りんご12さん (53歳:女性)
投稿日時:2017-06-26 23:35:59
こんにちは! 初めて投稿します。
よろしくお願いいたします。

インプラント施工 上右56左5の左右合計で3本
(2015年11月に手術 完成したのが2017年4月)

構造とか金属のことをよく知らなかったのですが、最近、金属アレルギーがあったことを思い出しました。
(ピアスが合わなかったり、夏にネックレスで首回りが痒く赤くなったり)

インプラントをしていただいた先生に金属のことを伺いました。
・埋め込まれいている本体はチタン製、
アバットメントはコバルトとクロムが主の合金だそうです。
生体適合性試験とかは問題ないそうです。
 
金属アレルギーがある場合、例えば、チタン製とかジルコニアセ製とかに変更していただいた方がいいのでしょうか?
 

そしてそんなに簡単に変更ができるのでしょうか?
教えていただけますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-06-27 01:53:28
アバットがコバルト クルムというのはおそらく、話の行き違いで殆どがチタンのはずです。
というのは、アバットをインプラントにねじ込むので、それより硬い物を使うとインプラントが削れます。

アバットはもし、削れても交換できますが、インプラントはそうはいきませんので、基本的にはアバットにはインプラントと同程度か、それより柔らかいチタンの物を使います。
少なくともインプラントメーカーではコバルトクロムのアバットは製造していないと思います。

ジルコニア単体ののアバットは上記の理由で、インプラントのチタンが削れますので、特に審美性の要求度がたかいところ以外は使うデメリットも考慮しないとなりませんし、少なくとも、止めるネジはチタンです。

以上のことから、インプラントとアバットに関してはチタンにアレルギーが無ければ問題ないのではと思われます。


上部構造(被せてある歯)はフレーム(補強)にコバルト クロムを使っている可能性もあります。
コバルト、クロムをつかっているのであれば、おそらくアバットでは無く上部構造の話でしょう。

そちらは、セラミックに交換することも比較的容易に出来ると思います。、
 

3人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: りんご12さん
返信日時:2017-07-01 06:49:46
三浦先生 ありがとうございました。



タイトル インプラント、金属アレルギーがある場合のアバットメント
質問者 りんご12さん
地域 非公開
年齢 53歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ インプラント治療法
歯科金属アレルギー
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日