[写真あり] 舌裏付け根の白斑、悪性腫瘍なら経過観察中に進行するのでは?

相談者: mmknさん (18歳:男性)
投稿日時:2017-07-06 17:23:41
初めまして。
18才の大学生です。

一月ほど前、舌裏付け根の痛みを感じ見てみると、一部が白い斑点状になっていました。

初期の舌癌の写真に似ていたうえ、1週間で大きく形が変わったので怖くなり、それから二週間後近所の口腔外科を標榜する歯科医院へ足を運んだところ、歯の当たる部分が瘢痕化したものだろうと診察を受け、歯の尖った部分を削って貰いました。

しかし、1週間経っても改善が見られないため、耳鼻咽喉科の先生にもみてもらいましたが、同じような診断をされ、治療はせずに視診だけで終わりした。


さらに1週間後、痛みが収まらないのでもう一度歯科医院へ行き、大学病院への紹介状をもらいました。
大学病院の先生にも視診と触診のみで、悪いものではないと言われました。

そして、一ヶ月の経過観察のち改善の様子がなければより詳細な診断をすると言われましたが、一ヶ月という期間の長さが不安でしかたありません。

悪性ならば、一ヶ月で進行して、手遅れなんてことになりますか?

また、不安なので細胞診をしたいと予約無しで大学病院の先生に言えば、してくれるのでしょうか。


ここ数日リンパ節の複数が痛んで大きく腫れ、とうもうリンパ節に転移してしまったんだとかなり悲観的になっています。
舌癌患者の闘病ブログなどを見ると、私と同じように数か月経過観察と言われたのち、治らず舌癌が判明というケースが多く、まさに私のことだと精神的にかなり参ってます。
これからどうすればいいでしょうか。

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回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-07-06 17:37:18
mmknさん、こんにちは

>悪性ならば、一ヶ月で進行して、手遅れなんてことになりますか?

進行した悪性腫瘍ならそうですね。

でも仮に初期の悪性腫瘍の前段階であればそこまで進行は早くないです。


>また、不安なので細胞診をしたいと予約無しで大学病院の先生に言えば、してくれるのでしょうか。

予約はしたほうが良いと思いますが、細胞診をしてくださいといえば
してくれると思います。

ただ、細胞診も万能ではなく採取した部分に悪性の所見がなければ
ネガティブと出る場合もあります。

最終的には担当の先生の判断になります。


口腔内の細胞は約2週間で入れ替わりますから今後変化していく可能性もあると思います。

よく担当の先生とご相談ください。

参考になれば幸いです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: mmknさん
返信日時:2017-07-07 06:52:06
畑田先生、ありがとうございます。

怖いので近日中に細胞診をお願いしてみます。

近所の歯科医、耳鼻科医、大学病院口腔外科医が視診で問題ないと言っているのですが、自分には悪いもののような気がしてならないです。

歯科医には、奥歯のこすれた瘢痕だから前がん病変のものですらないと判断をされましたが、インターネットにはそんな症状は書いてありません。
がんでも前がん病変でもないのに白くなるなんてことあるのでしょうか。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-07-07 09:41:16
>がんでも前がん病変でもないのに白くなるなんてことあるのでしょうか。

口腔粘膜は非常に薄いので少し角化が進むと白く見えてきます。

白板症などもその1例ですね。

またそのほかに扁平苔癬カンジダ症などでも白く見えますね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: mmknさん
返信日時:2017-07-08 17:22:34
返信ありがとう御座います。
不安なので、細胞診を受けようと思います。

あれもこれも心配するよりきちんと調べて貰って安心しようと思います。



タイトル [写真あり] 舌裏付け根の白斑、悪性腫瘍なら経過観察中に進行するのでは?
質問者 mmknさん
地域 非公開
年齢 18歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 舌の病気・異常
その他(写真あり)
舌の痛み(舌が痛い・舌痛症)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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