右6番の歯科治療後、何も言われずにクラウンにされてしまう

相談者: れーたんさん (19歳:女性)
投稿日時:2017-07-13 14:40:17
去年の11月頃に右側の6番の歯茎が腫れ歯医者に行ったところ、銀歯ではないもの(白い詰め物)詰めると言われました。

そのまま8ヶ月間同じ歯の治療をし、前回で型取りをして最後に来週クラウン装着しますねといわれました。

そこで初めてクラウンを入れることを知りました。

なにも言われずにクラウンにすることなんてあるのでしょうか?

高いお金を出して白くすること以外で、安く済むものはありますか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-07-13 15:27:43
8ヶ月間治療をしたということは、根管の治療をしていたものと思われます。
根管治療をした歯は欠損部が多く、かけるなどの恐れがあるため、クラウンにするのが一般的です。

特に何も説明がなければ、金属のクラウンを保険で入れるということになるはずです。
型取りをしたときからこれは始まっていますから、もしも白い自費のクラウンを入れるなら、この時点から保険非適応の治療となっていたはずです。

次回セットする前にお聞きになってみたらいかがでしょうか。

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回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-07-14 10:25:34
お書きになられている内容だと、保険の場合はほぼ金属のクラウンしか選択肢はありません。

自費の場合は他にも選択肢はありますが、保険にしますか?自費にしますか?といったような質問はありませんでしたでしょうか?

回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-07-14 10:43:14
こんにちは。

事前に自費治療を希望されていなかったならば、歯質が少なくなっている歯で神経の処置が行われた歯には、強度の高い金属のクラウンの治療になることが保険のルールで決まっています。(小臼歯であれば、CAD/CAM冠の白いものがケースによって選択可能かもしれませんが)

全部を覆うタイプの金属クラウンでなく、場合によってはアンレーが可能な場合もありますが、やはり金属が多く使われ目立つことは違いありません。

初診時の質問表(問診表)に自費治療も希望とかかれておけば、白いクラウンの選択肢が提示されたかもしれませんが、金属のクラウンのほうがご自身の歯質を温存できる可能性が高いかもしれません。
金属は頑丈ですからね。

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タイトル 右6番の歯科治療後、何も言われずにクラウンにされてしまう
質問者 れーたんさん
地域 非公開
年齢 19歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯医者への不満・グチ
根管治療後の詰め物・被せ物
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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