右下6番、直接覆髄後のクラウンの種類について

相談者: たくあんみかんさん (36歳:女性)
投稿日時:2017-07-16 13:03:55
いつも拝見しており、勉強させていただいております。

今回初めて質問させていただきます。

もともと銀歯有髄歯)だった右下6番が噛むと痛い、冷たいものがしみるのではずしてみるとさらに虫歯になっており、その治療中に露髄、その場で水酸化カルシウム直接覆髄していただきました。
仮の蓋はデュラシールです。

その日の夜はジンジン痛かったのですが痛み止めを飲むほどではなく、次の日には痛みはおさまり、少し冷たいものがしみるほどになり今は痛みもしみもありません。

先生からはクラウンについては保険の銀歯メタルボンドジルコニアについて説明され、その先生は自費診療の方が型とりが丁寧にできることとジルコニアの提携技工師に自信があるらしくジルコニアを勧めております。

こちらの掲示板では奥歯のクラウンには金歯がオススメのようなので、金歯はどうですか?と質問したのですが、それぞれ患者の状態は違うので一概に金がよいとは言えない、との返答でした。

私も出来るだけ二次カリエスでの再治療は避けたいので総額15万と大金ではありますが、先生の自信のあるジルコニアに気持ちが傾いております。

ただ、直接覆髄した神経が残っているのが気がかりです。

直接覆髄に関してその予後はそれぞれで、年齢的にデンティンブリッジの形成がうまくいかないのではないか、1年、2年と忘れた頃に炎症が起きてしまうかもしれないなど考えると、再治療ありきで銀歯にして、ケアをしっかり頑張ればとも思います。

ジルコニアに関しては10年保証、再治療の際も適用との事ですが、神経の治療の際はマイクロスコープラバーダム使用の他の歯科へかかりたいと思っており、保証が無駄になってしまいます。


聞きたいことがまとまらず申し訳ありませんが、直接覆髄後の被せ物について、皆さまでしたらどう提案なさいますでしょうか。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-07-16 14:29:22
水酸化カルシウムのすぐ上からデュラシールで仮封されている状態で、このまま最終的な修復治療にかかろうとの話の流れでしょうか?

もし、そうでしたら、このまま信頼出来そうな歯科医院に転医されて、これまでの経過をお伝えなさったら良いように思います。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-07-16 15:02:05
たくあんみかんさん、こんにちは。

直接覆髄とは、水酸化カルシウムの上に他の封鎖性のある材料で蓋をする手法です。
デュラシールには封鎖性が無いので、早急にしっかりとしたものに変えて頂いた方が良い様に思いますよ・・・。

処置自体は、やはりその先生の最も自信のある材料がベターではあるとは思いますが・・・それが果たしてどの程度のレベルなのかが非常に大事になってきます。

症例写真などで確認はされたでしょうか?

もしまだなのであれば、その医院のレベルを知る為にも見せて頂いた方が良い様に思います。

また、神経の治療の可能性があり、その際にはマイクロスコープラバーダムをご希望という事であれば、元々その設備を有するクリニックで被せ物を入れればもし運悪く神経の治療に移行した際にも保証があるかもしれませんね。

ご参考程度にして頂ければと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: たくあんみかんさん
返信日時:2017-07-16 22:29:01
藤森先生
三木先生

私の要領を得ない質問に回答下さり、本当にありがとうございます。

被せ物をどうするのか、以前に今の歯科の先生を信用出来るか出来ないかが問題だったのだと気づかされました。

今の先生は、別件で経過観察しかない、頃合いを見て抜歯といわれた歯に積極的に処置をして保存しようとして下さった先生です。

私が心配性でネット検索をしまくっていると打ち明けるとまず歯医者への不信感を無くしましょうと説明も丁寧にして下さり、ジルコニアの症例も見せていただきました。
(私には腕が良いか悪いかまではわかりませんでしたが…)

今の先生を信頼して歯医者ジプシーをやめたいという心と、ここは説明はしてくれるけど田舎の歯医者ですし、他の医院と同じでそこそこの治療しかしてもらえないのではないか、ラバーダムマイクロスコープ使用の先生の所に最初から行った方が悔いはないのではないかという思いと揺れております。

でもそれには車で片道2時間の道のりと、人気の為予約もかなり先になるというジレンマもあります。

しかしここでご相談し、転院も視野に入れてもいいのだと背中を押していただきましたので、まずは電話で一歩踏み出そうと思います。

先生方ありがとうございました。



タイトル 右下6番、直接覆髄後のクラウンの種類について
質問者 たくあんみかんさん
地域 非公開
年齢 36歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ お勧めのクラウン(被せ物・差し歯)
覆髄・覆罩(覆ずい・覆とう)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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