口呼吸及びそれに伴う筋力低下の改善

相談者: ロジャさん (17歳:男性)
投稿日時:2017-08-02 20:23:59
こんばんは。
高2男子です。


半年前に歯医者を訪れた際口呼吸を指摘されました。
そのとき

歯並び噛み合わせは綺麗だけど顔の筋肉がかなり衰えてる」

との内容でした。


そこから半年間あいうべ体操(するように言われた)などをするやうになり、当時と比べたらかなりマシにはなりましたが未だに鼻呼吸ができません。
というのも、上唇がたるんで閉じられないのです。

またそのせいか、唇がへの字であり、いわゆる「富士山唇」というものと状態が酷似しています。
また、頬もたるんでいます。


そこで頬のたるみを改善すべく口角を上げるよう努力しても、唇が富士山みたいなものである以上うまく上がりません。
(ですので、先に富士山唇を治すのが第一だと考えました)



長くなってすみません本題ですが、治すための効果的なトレーニングを教えていただきたいのです。
どこに相談していいかもわからず1人で悩んでしまっています。
どうかお助けください(泣)


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-08-03 13:12:51
文面からではどのようなトレーニングが有効かは分かりません。

口腔筋機能療法」が参考になるかもしれませんので検索してみてはどうでしょう。
自己流ではなく、きちんと指導を受けた方が良いと思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-08-03 18:56:39
鼻呼吸ができない状態も考えられますので耳鼻咽喉科の受診は必要だと思います。
アデノイドなどがないかどうかを診断してもらい、耳鼻科的な疾患で鼻呼吸ができなければそちらの治療が必然だと思います。


口輪筋の弱さによる口唇の閉鎖不全であれば口輪筋のトレーニングが必要だと思います。

パタカラというトレーニングマシーンが販売されていると思います。


でも杉原先生が書かれたように自己流よりは歯科医の指導の元で行った方が良いと思います。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2017-08-03 19:12:12
成長発育期でしたら、機能しやすいような形態が形成されたかもしれません。

あまり無理をし過ぎないように頑張ってくださいね。

回答 回答4
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-08-03 20:41:42
こんにちは。

男の子でよくあるのが口角挙筋の衰えです(多くのケースで衰える以前に発育不順分で使っていない)

あいうべ体操は最初の1歩のようなトレーニングですから、次は表情筋トレーニングをされていかがでしょう?

表情筋とレーングについては市販本が多数販売されています。

歯科ではパタカラなどのトレーニング用具を扱っていたり、上唇を伸ばす訓練法をお伝えすることが多いと思いますが、MFTは矯正治療とセットで指導することになることが多いと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ロジャさん
返信日時:2017-08-03 22:09:48
みなさんありがとうございます。


船橋先生に質問です。
要するに元々、口角挙筋があったものの衰えによって筋肉がない状態とそもそもが未発達の場合ということですよね。

後者の場合、前者と筋トレメニューが違うのでしょうか?
また、上唇を伸ばす訓練法を教えていただくことは可能でしょうか?
(サイト名でも構いません)。

加えて、船橋先生の上の藤森先生の言う機能しやすいように形成されていったと言う場合、正しい形態に直さためにはどのようなことをすればよいのでしょうか?
(船橋先生なりの解釈で構いません)


受験勉強の時期でして、あまり歯医者に行くととがてきないため、お手数おかけしますがこれらの質問の回答の方よろしくお願いいたします。
回答 回答5
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-08-04 18:44:40
多数の子どもと大人の方にMFTを指導してきていますが、臨床で得た個人的な考えですが、日本の男の子は表情筋の発育が悪い子が多いという印象を持っています。

ですから女性週刊誌の付録に載っていたりしますし、本屋に立ち寄られれば健康本のコーナーに割とたくさんの表情筋トレーニング用の本がありますので何でもよいでしょうから購入されされてみればよいのではないかと思います。

姿勢よく食事をされる習慣をつけられればあいうべ体操のようなものを行わなくても毎日毎食が筋トレになります。


また、外人並みに表情豊かによい姿勢で周囲の方とコミュニケーションをとることを習慣付けられればおのずと表情筋が鍛えられます。

表情が豊かで社交性があって口元がきりっと引き締まっていてお食事の姿勢もよく寝ている姿もすやすやと熟睡できれば人生がより豊になります。


ただ、今は下を向いて受験勉強に明け暮れなければならない時期でしょうから負荷をかけすぎない程度にされておくのがよいかもしれません。


親御さんが色々と子育てを振り返られてあ〜〜手を抜いちゃったな〜とか失敗したな〜と反省される時期かもしれませんが、今までそんなことをきいた事もないよ〜〜というお子さんにとっては、あれこれ日常生活で指導され注意され勉強でも成果をあげてよというのはちょっとコクかもしれませんから、すでに身体的な成長が終了されておられるならば、ご本人が必要を感じられてから気楽に生活に取り入れて楽しい人生のプラスにされる程度でよいのかもしれません。

あいうべ体操は最も簡単ですからいつでもどこでも出来て楽しくハッピーになれる方法として歯科では薦めることが多いと思います。

すでに成長後ですからご本人がやる気になられたときでよいのではないでしょうか?
(体操というものはご本人が相談するくらいでなければ効果を期待することは出来ないでしょう)




タイトル 口呼吸及びそれに伴う筋力低下の改善
質問者 ロジャさん
地域 大阪
年齢 17歳
性別 男性
職業 高校生・中学生・小学生
カテゴリ 歯列矯正(矯正歯科)その他
その他(その他)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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