根管治療。ペリオドンを入れたまま20日後の診察で不安

相談者: ハラジロさん (38歳:女性)
投稿日時:2017-09-03 09:10:24
右下7番です。

今から20日前に根治を始めるためにペリオドンを入れてその日は帰宅しました。

それから5日後、噛むと痛みを感じるようになり、不安で歯科に行くと

「神経を麻痺させる薬がゆっくり降りて行って、根っこが炎症するので噛むと痛みを感じるようになる」

との説明と、またペリオドンを入れて帰宅しました。

それから1週間後の診療は、1回目の根っこの掃除でしたがまだ痛みを感じところがあったため、またペリオドンを入れて帰宅しましたが、次の診療は20日後です。


ペリオドンについて調べたところ劇薬と知り、計3回も使用した上に、次の診療はペリオドンの使用期限7日間をはるかに上回る20日後です。

20日間もペリオドンを入れたままで体に影響はないのでしょうか?
ペリオドンが浸透し過ぎて、顎など他の神経まで麻痺させることはないのでしょうか?

すごく不安でなりません。

診療時に、歯科助手さんに「ペリオドン」「fc?」と言われていたので間違いありません。

よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-09-03 09:37:56
ハラジロさん、こんにちは。

>20日間もペリオドンを入れたままで体に影響はないのでしょうか?
>ペリオドンが浸透し過ぎて、顎など他の神経まで麻痺させることはないのでしょうか

ペリオドンは象牙細管(神経の入っていた管の中にある更に細い管)から歯の外に漏れ出し、歯の外にある骨に影響を与える薬剤ですので、正直あまりよくありません。

添付文書にも「応用期間は7日間を限度」と明記されていますしね。

劇薬指定の薬ですので、当然蓋もしっかりとしたもので行わないと非常に危険です。
通常のキャビトンと言われる簡単なセメントでの使用も個人的にはあまりよくないと思います。

麻痺を起こす可能性ももちろん考えられますので、早急に取って頂いた方が良いかと思いますよ。

私個人としては、歯内療法専門医など歯内療法に特化した歯科医院を受診されることをお勧めします。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-09-03 11:48:30
ハラジロ さんこんにちは

>「神経を麻痺させる薬がゆっくり降りて行って、根っこが炎症するので噛むと痛みを感じるようになる」

どのような状況を説明されているのかわかりませんが、とても危ないように思われます。
もしも、根の先の外側に炎症が起きているのであれば、治らない可能性もあります。

>「ペリオドン」「fc?」

どちらも今では使われなくなっている薬剤です。

私も、自由診療になりますが、歯内療法の専門医に診ていただくのが良いと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ハラジロさん
返信日時:2017-09-03 20:00:36
ご回答ありがとうございました。

今朝歯科に行き、薬の不安と痛みを伝えたところ、薬を取り除く処置をし、根っこの掃除をしたところまだ痛い部分がありましたが、神経を殺す薬を入れずに仮蓋をしました。

次回の20日後の診療は、麻酔をして生きている神経を取り除くことになりました。

もともと、麻酔が効きにくかったために神経を殺す薬をいれたのに、生きている神経を取り除くのは、激痛じゃないかと不安でなりません。

あと、麻酔が効きにくかったため、10本くらい歯茎に注射をしましたが、こんなに麻酔をして体に影響はないんでしょうか?

歯茎は紫色→白色になり、のちに治りました。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2017-09-03 20:49:33
>10本くらい歯茎に注射をしましたが、こんなに麻酔をして体に影響はないんでしょうか?

これは痛みが出たから追加で入れて・・・を繰り返したのでしょうか?
それとも最初から10本なのでしょうか?

どちらにせよ、一度痛みが出てしまうと、閾値が低くなるため、追加で麻酔をしても大して効かないことが多いです。
その為、麻酔を行う際はしっかりと効くのを待った上で処置に入る必要があります。

ちなみに、全身的なご病気などが無ければ「アドレナリン」を添加された麻酔薬を使用するかと思いますが、これも劇薬です。
使いすぎるとこれもまた危険ですね。

水川先生もおっしゃられていますが、歯内療法専門医の先生に診察して頂いた方が良いかと思いますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ハラジロさん
返信日時:2017-09-03 22:11:00
早急なご回答に感謝いたします。

麻酔は追加で合計10本くらいになりました。

麻酔も劇薬なのですね。

歯内療法について調べようと思います。

ありがとうございました。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2017-09-04 11:10:11
ぺリオドンは国内において、かなりな割合の歯科医院で使用されているとの報告があります。

特に患者さん一人当たりの診療時間が比較的短い歯科医院では必要な薬剤かもしれません。
さもないと、今度は多くの患者さんが残髄の痛みに苦しまれる可能性を心配します。

もし、ぺリオドンの使用が嫌な方は、予め受診前(或いは処置前)に確認される方が良いと思います。




タイトル 根管治療。ペリオドンを入れたまま20日後の診察で不安
質問者 ハラジロさん
地域 非公開
年齢 38歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療その他
根管治療関連
歯科治療用の薬
回答者




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