? 虫歯治療の再診で三千円以上に疑問、領収書の点数について(第三者)

虫歯治療の再診で三千円以上に疑問、領収書の点数について(第三者)

相談者: みみぃりちゃんさん (24歳:女性)
投稿日時:2017-09-04 07:23:40
こんにちは

領収書の点数について、主人が虫歯治療で再診した際について質問です。

初・再診料→51点
医学管理等→190点
処置→220点
歯冠修復及び欠損補綴→601点
合計→1062点
負担額3,190円

でしたが、明細書は渡されておらず、歯の治療については(C2の虫歯です)前回

『削って仮の詰め物をして、型を取り、痛みが出なければ次回仮の詰め物を外して銀歯を入れて隣の虫歯も治療します。』

とのことでしたが、結局痛みが出なかったのに銀歯は入れてもらえず、今回も隣の虫歯も同じように中途半端にされて終わりました。



まず、

・明細書を渡されてないのに51点は妥当な点数でしょうか?

・私は歯医者さんで3,000円オーバーなんて初診でしか支払った事がないので、なんだかとても高いように感じますが虫歯が酷いとみなさんこれくらい支払っているのでしょうか?

・虫歯の治療については先生の方針があると思うので正確な回答は出来ないかもしれませんが、C2の虫歯は最大で何度に分けて治療される事が多いのでしょうか?


ご回答宜しくお願いいたします。


補足
前回は初診で、レントゲンを撮り

初・再診料→259点
医学管理等→190点
処置→216点
検査→200点
画像診断440点
麻酔37点
合計→1342点
負担額4,030円

でした。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-09-04 08:26:04
みみぃりちゃんさん
おはようございます。

詳しくお知りになりたいようでしたら、領収書ではなく明細書をいただくよう申し出てみてはいかがでしょうか?

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-09-04 09:17:11
歯科医院は患者さんからの希望があった場合、明細書を発行する義務がありますが、一般の方が明細書を見てもよく内容がわからないケースも多いと思いますので、受付などで直接治療内容と治療費についての疑問を問い合わせられるのもよろしいかと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2017-09-04 11:58:42
最初に原則は治療を受けている人からの質問だけを受け付けることになっていると思います。
例えばご主人がPCを触らないとか特段の事情があれば違う方が相談者になることはあります。

どうしても本人でないと細かいニュアンスとか歯科医とのやりとりが不正確になるからだと思います。


>明細書を渡されてないのに51点は妥当な点数でしょうか?

初再診料の加算点数は色々あります。
明細書発行体制加算はその一つで明細書の発行に対する加算点数ではなくて、明細書を発行できる体制になっていれば加算できる点数だと思います。
外来環と呼ばれるものは5点の加算だと思います。

ですから明細書の発行がなくても算定があることは普通だと思います。


前回の初診時に歯冠修復の点数がされてないことは少し理解できません。
2回目に銀歯を入れるためには歯冠修復の点数が算定されている必要があると思います。

となると今回の歯冠修復の601点は前回分を今回請求したのか、新たに歯冠修復に関する処置をしたのかはわかりませんね。
だから高いかどうかもわかりません。


この辺はどういう説明が歯科医からあったかは相談者には不明だと思います。
できればご本人からの質問をお願いします。

C2だと最大二年、回数で6回ぐらいかかる事は極稀にあると思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: みみぃりちゃんさん
返信日時:2017-09-04 17:42:27
金田先生、田尾先生、柴田先生
ご回答ありがとうございます。

明細書が発行されていなくても、発行可能な体制なら加点してもいいという事にはビックリです。
明細書見てもわからないかもしれませんが次回は一度貰ってみようと思います。

主人は治療の説明を聞いてもわからず、毎回私が代わりに聞いています。
なので本人ではなく私が質問しました。

みなさんの分かりやすいご回答のお陰で、疑問が解けました。
ありがとうございました。



タイトル 虫歯治療の再診で三千円以上に疑問、領収書の点数について(第三者)
質問者 みみぃりちゃんさん
地域 埼玉
年齢 24歳
性別 女性
職業 主婦
カテゴリ 虫歯治療
虫歯の治療費・費用
治療費・費用
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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