左上6.7番の根管治療中、拍動痛が続き歯に触れた時に激しく痛む

相談者: ms_81aiさん (24歳:女性)
投稿日時:2017-09-05 17:34:28
こんにちは。

現在、左上7番と左上8番の根管治療をしていて、それぞれ8回目と3回目の治療を終えたところです。

今回痛みが生じているのは8番で、治療して麻酔がきれた後から激しい拍動痛と舌や歯が触れた時の痛みがあります。
鎮痛薬が処方されていないため、市販のイブプロフェンで疼痛緩和を図っていますが、治療から約8時間ほど経過した今は歯の痛みに加えて頭痛がある状態です。

正直、起きているだけでしんどいです。
(8番は一度虫歯治療を行い、その後冷たい物がしみたため根管治療が開始されました。)

治療から時間が経っていないことや、虫歯が進行していたことから痛みが出ていると思うのですが、根管治療中で初めて経験する痛みなので心配です。

痛みが出る原因として何が考えられるでしょうか。

また、4日後に治療の予定が入っているのですが、予約前にでも受診した方が良いのでしょうか。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-09-05 18:00:05
ms_81aiさん、こんにちは。

>痛みが出る原因として何が考えられるでしょうか。

根管治療後のフレアアップが一番確立としては高いかと思います。
次は残髄などでしょうか?

基本的に8番は根管の形態が非常に難解なことが多く、神経の取り残しが非常に多いです。
また口の一番奥に位置していることから治療も行いづらく、非常に難しい治療となります。

歯の保存はもちろん、治療の成功率に拘られるのであれば歯内療法専門医の先生に治療して頂いた方が良いかと思いますよ。


>予約前にでも受診した方が良いのでしょうか。

痛みが強くて生活に支障が出ているという事であれば、間違いなく見て頂いた方が良いかと思います。

ただし、診て頂いても予約の方も居るでしょうし、どの程度の処置が出来るかは不明ですね。
応急処置程度に留められる可能性は高いかと思います。

どちらにしても、一度担当の先生にお電話ででも指示を仰がれた方が良いかと思いますよ。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-09-05 18:06:30
親知らずを残さなければならない理由と、親知らずを抜くメリットを主治医に尋ねられた方が良いと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ms_81aiさん
返信日時:2017-09-05 18:38:53
> 三木先生、柴田先生

早速のご回答ありがとうございます。

質問の内容ですが、左上6番と7番の誤りでした。
申し訳ありません。

奥の歯だとやはり治療は難しくなるのですね。

担当の先生からはできるだけ歯を維持しましょうとの話があり、丁寧に治療していただいている印象はあるのですが、治療後すぐに別の患者さんの治療に入ってしまうので質問できずにいました。

治療中にリーマーという器具が根の先に到達すると、ツンと痛むのも神経の取り残しと関係あるのでしょうか?

受診に関しては診療時間を過ぎてしまっているので、助言いただいた通り明日の朝にでも電話で確認してみようと思います。



タイトル 左上6.7番の根管治療中、拍動痛が続き歯に触れた時に激しく痛む
質問者 ms_81aiさん
地域 非公開
年齢 24歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 神経の無い(神経を取った)歯の痛み
歯科治療後の歯の痛み
根管治療後の痛み
根管治療に関するトラブル
回答者




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