患者さんの増やし方に対してのスタッフと院長の認識の違い(歯科助手)

相談者: ピカっちゅさん (28歳:女性)
投稿日時:2017-09-26 23:50:49
こんにちは。

歯科助手は4年目、今働く医院は半年目の者です。
先生方のお知恵をお借りしたいと思いまして、ご質問させて頂きます。

今働く歯科医院は、歯周外科矯正に力を入れておりそれに対応するためにレーザーも最新の物を使っていたりと、院長1人の個人歯科医院にしてはとても設備が整った歯科医院だと半年働いて感じております。

しかし、それと同時に感じる事があります。

それは院長先生の理想と現実のギャップです。

多分どの先生もアポが患者様で埋まっているのが理想だと思います。
勿論院長先生もそう考えられてます。

しかし、ココ最近。
半年あたりからアポイントの空欄が目立ちます。

半年というのは、丁度スタッフの総入れ替えが起こった時期でした。

その時期が重なっているからか、事ある事に君達が入ってからアポイントが少なくなっていると言われます。
ええ、それはまるで疫病神かのような言い方です。

先生はアポイントを増やすためにipadを導入したり、最新機器を増やしたり、患者様には歯科優先で予定を組んでもらってアポを詰めて入れる様に指摘をします。

ですが、患者様から言われるのが時間の遅さです。

30分の予定が1時間に伸びる事は殆どで、時間通りに収まらないのが患者さんから1番多いクレームです。

アシストをもっとスムーズに出来たら、お通しから説明までを早く、お会計を、など考え皆一丸になってやろうとしてますが先生になかなか伝わりません。

アポが入らない原因は確かに私達にもあるかもしれません。
けど、先生にもある事をどうしたら伝えられるでしょうか。

そもそも広告も出さず立地も悪いビルの5階で駅からも遠いため、新規獲得するのには適していませんので、そこもどうにかしないといけないのではと思います。

また人数も常に衛生士助手だけの2人体制と少なく、普段の診療雑務に加え、個人トレーなどの技工物なども仕事にあるために、残業もしていますがなかなか手がまわらないのも現状です。(衛生士1人助手2人)

今スタッフ内でボイコットの話が出ていて、精神的に病むのも時間の問題と院長を抜かした面々で飲んでいて出ていて、医療技術は素晴らしく学べる事も多いためなんとかなるならなんとかしたくご相談しました。

長々と失礼致しました。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-09-27 09:50:46
なかなか難しい問題ですね…

>30分の予定が1時間に伸びる事は殆どで、時間通りに収まらないのが患者さんから1番多いクレームです。

患者さんからのクレームに関しては、しっかりまとめて院長先生に提出された方がよろしいかと思います。
(クレームは改善ポイントの最重要項目ですからね)


個人的には「だったら最初から30分枠ではなく60分枠でアポイントを取ればいいのに」とは思ってしまいますが…。
その方がじっくり患者さんとお話しできるようになると思いますし、患者さんの満足度は高くなると思いますよ。
(↑自費専門医的発想かも知れませんが)

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回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-09-27 11:10:54
僕は、まずは正しかろうかが正しくなかろうが、院長先生の言うことを完璧に実行することが最重要だと思います。
やはり院長が一番責任が大きく、お給料も出しているわけですからね。

その上で、スタッフが感じている問題点もできる範囲で解決していくという姿勢が望ましいのではないでしょうか?

時間の遅さについてですが、確かにクレームはあるかもしれませんが、そこが改善されれば患者数が増えるとは個人的には思いません。(改善する必要がないという意味ではありません)

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2017-09-27 16:48:26
スタッフの総入れ替えがあったとすると、当然慣れない状態のスタートになりますよね。
そうなると患者さんからの不信感の原因にもなりますよね。

また、歯科医師よりも、DA・DHに会いに来るという患者さんも結構いますから、そもそも論、総入れ替えを行った場合はアポイントが多少減るのは予想できたかと思います。
だからこそあまり総入れ替えを行うメリットは無いように思いますが、一体何があったんでしょうね?


ちなみに、私は保険医ですが、櫻井先生と同意見で「だったら最初から30分枠ではなく60分枠でアポイントを取ればいいのに」と思いますね。

私自身、待たされたり、予定を狂わされるのがあまり好きではないですし・・・地域柄そういう患者さんも多いかと思いますしね。


ちなみに、立地については開業した以上言っても仕方ありません。
開業した段階でその先生は多額の借金を背負っているわけですので、また借金を背負ってまで移転すると思える人はなかなか居ないと思いますよ。

一度、何が原因でアポイントが取れないのかをしっかりと分析してみては如何でしょうか。

先生の治療後にアポイントが取れなかった人は何人、歯科衛生士の治療後にアポイントが取れなかった人は何人か、アポイントが取れなかった理由は?などなど。
ちなみに院長にそれを提出する際には、しっかりと人数をカウントし、統計を出した上で出した方が良いですよ。

そこまで大した手間でもないので、自院の傾向を見るうえでもやってみると意外なことが分かったりもしますよ。

ご参考程度にして頂ければと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  



タイトル 患者さんの増やし方に対してのスタッフと院長の認識の違い(歯科助手)
質問者 ピカっちゅさん
地域 非公開
年齢 28歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ その他(歯科医師関連)
その他(スタッフ関連)
その他(その他)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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