? 根っこの部分しかない左下奥歯の抜歯

根っこの部分しかない左下奥歯の抜歯

相談者: 成恵さん (17歳:女性)
投稿日時:2017-09-27 00:46:01
左下の奥歯が根っこの部分しか残っていない状態です。
元々虫歯治療をしていて、途中から引っ越しなどもあり歯医者への通院を行わなかった為、もう根っこの部分しか残っていません。

歯茎より上には歯がない状態で、治療の時削ったりした為、穴?が空いてるような状態です。
歯医者に行かなきゃいけないと思いながらも、昔のトラウマもあり怖くて行けずじまいでした…

ですが、ここまでなってしまったらいい加減行かなきゃなと思いその前に気になる点をいくつか質問させていただこうと思って書かせていただきました。

実際見てみないと分からないとは思いますが、回答していただけたら幸いです。

○この様に根っこしか残っていない場合の抜歯は痛いでしょうか?
何年も前に抜歯したとき、痛くてそれがトラウマになってしまい、技術が進歩してると分かっていても不安が拭いきれません(涙)

○抜歯したあと、差し歯を入れるのは難しいですか?
部分入れ歯とかになるんでしょうか…

○右下の奥歯2本も抜歯しなきゃいけない状態だと思っています。
その場合は、インプラント以外方法はありませんか?

重ね重ねの質問、申し訳ございません。
歯医者に行く前に少し安心してから行けたらな、と思っています。

回答お願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-09-27 08:41:12
>この様に根っこしか残っていない場合の抜歯は痛いでしょうか?

どうでしょうね、残根だからといって痛みが少なく済むとは限りません。


>何年も前に抜歯したとき、痛くてそれがトラウマになってしまい、技術が進歩してると分かっていても不安が拭いきれません(涙)

5年や10年では技術の進歩は然程無いように思います。


>抜歯したあと、差し歯を入れるのは難しいですか?

抜歯した部位には、差し歯は出来ません。


部分入れ歯とかになるんでしょうか…
インプラント以外方法はありませんか?

成恵 さんが17歳なのでしたら、今は部分入れ歯が相当のように思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 成恵さん
返信日時:2017-09-27 12:09:35
小林先生、ご回答ありがとうございます。

そうなのですね…
そこはやっぱり、実際に抜いてみなきゃ分からないですよね。

そうなんですね。進歩しているのかと思っていました。

差し歯は出来ないんですね。わかりました!

部分入れ歯…検討してみようと思います。

丁寧なご回答ありがとうございました!
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-09-27 13:00:43
抜歯基準は歯科医によって大きく変わると思います。
たとえ根っこしか残ってなくても、保存できる可能性はあると思います。根管治療が得意な歯科医を探すことをまずお勧めします。

どうしても保存不可能であれば親知らずの移植を検討してください。年齢的には親知らず歯根が完成していないはずなので、親知らずの神経を取らなくても良いという利点があると思います。
また保険でできると思います。

親知らずの移植が不可能であれば、小林先生が書かれたように入れ歯が第一選択になると思います。

歯医者が怖い方や苦手な方には笑気吸入鎮静法をお勧めします。

参考⇒表面麻酔・笑気麻酔
http://www.gctv.ne.jp/~cony/shoki.html


お住まいの市町村名と笑気吸入鎮静法をキーワードにして検索してみてください。

基本は保険診療です。
また笑気があっても実際にあまり使っていなかったりしますので、良く聞いて予約されてくださいね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 成恵さん
返信日時:2017-09-27 13:38:07
柴田先生、ご回答ありがとうございます。

そうなんですね。
保存出来るのならしたいものだと思ってはいたのですが、中々難しいかな…と思っていました。
もし出来るようであればそうしたいと思います。
根管治療の得意な歯医者があるか調べてみます。

なるほど。
親知らずの移植なども出来るんですね。
そこも聞いてみようと思います。

最終手段は入れ歯ですよね;;
放置してた自分が悪いのでそこは仕方ないと思います…。

ご丁寧にありがとうございます!

近いところに笑気吸入鎮静法取り入れてるところがあったので、聞いてみて予約しようと思います。



タイトル 根っこの部分しかない左下奥歯の抜歯
質問者 成恵さん
地域 非公開
年齢 17歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯、根の病気で抜けた・抜く予定
補綴関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日