知覚過敏と言われた歯茎と銀歯境目の虫歯治療後の激痛について

相談者: のろりさん (31歳:女性)
投稿日時:2017-09-24 18:51:31
初めまして。
聞いて頂きたく投稿いたしました。

今月の9月2日に以前、虫歯の治療をした右上の一番奥の歯(7番目)に、歯茎銀歯の境目に虫歯があると言われ、治療をしました。

治療前は、確かに冷たい物がしみたりエアーがしみたりする程度で、痛いと言う自覚はありませんでした。

ところが治療後は、しみるだけではなく食事をするだけで悶絶するような痛みと歯の中がうずくような痛み、それと同時に頭痛まで出始めると言うのが3週間程続いており、鎮痛剤も2日に1度のペースで飲んでいる次第です。

治療をするにあたって、3回程に分けてやると言われており私もそのつもりでいました。

ところがいざ治療を始めたら、まさかの銀歯を外さずにやってみるとの事。
それで深かった場合、銀歯を外すと言われ治療をしました。

結果的には、思いの他深くはなかったようで銀歯を外さずに1度の治療で終了。

今思うと銀歯を外ししかっりやってもらうべきだったと思っております。


治療後から上記の事が起こっており、今に至るまで2度程、染みる事と治療前にはなかった痛みが出始めてる事、爪楊枝で歯茎の境目を軽くなぞると電気が流れるような痛みがあると伝えましたが、釈然としない返答が返ってきており納得ができません。

先生曰く

知覚過敏の一点張り

・歯茎が下がってるから、しみてるとの事(しかし、実際に痛いのとしみるのは7番の歯だけ)

・虫歯ではないかと言っても虫歯ではないと言い切っている

・知覚過敏の治療を2度した程度ですぐさま神経を抜くしかない発言

・人によっては、しみたり痛みが半年は続くとの事。

・触るから痛いんだ(軽く、楊枝でなぞっただけで電気が流れるような痛みがあるんでしょうか?ちなみに、治療後1週間後の話です。)

そして、この歯に掛かりっきりで他の歯の治療が進まないのが現状です。
2度程、知覚過敏の治療をしましたが、何も変わってません。

ちなみに虫歯と言われた歯は、レントゲンは撮っておらず銀歯自体もはずしてないので、治療後の激痛が虫歯じゃないと言う自信がどこから来るのか分からないでいます。

この虫歯の治療の仕方は普通ですか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-09-24 21:52:04
生活歯の治療後に、却って痛みが発現することは、このサイトの過去ログに沢山ありますね。

「しみるだけではなく食事をするだけで悶絶するような痛みと歯の中がうずくような痛み、それと同時に頭痛まで出始めると言うのが3週間程続いており、鎮痛剤も2日に1度のペースで飲んでいる次第です」

という状態なのでしたら、姑息的に知覚過敏の治療を繰り返すことよりも、素直に抜髄に移行するのが無難なように推測できます。

それと、レントゲンは必ずしも術前に撮るものでもありませんね。

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-09-24 22:16:23
そうですね。
残念ながら痛み止めが2日に1度必要では抜髄が必要になっている可能性が高いように思います。

虫歯が痛むとよく言いますが、慢性に経過した虫歯は案外痛みがないものです。

急激に何かをおこなうと知覚が鋭敏になったり封鎖され平衡を保っていた象牙質内の液の均衡が破れて痛みを感じるようになったり、歯髄炎症を起こして痛みが生じたりするのでしょう。


治療後に痛むようになることは割とよくあります。
銀歯をはずさず鎮静剤を入れてみたがそれで痛みが出るようならばその後の治療の際に受ける刺激には耐えられないと考えられるかもしれません。

銀歯除去時には歯髄の炎症は非可逆的になっているので即抜髄に移行することになる可能性が高いように思います。

担当医もいったんそうなったならばやりようがないのかもしれません。

知覚過敏処置で症状が治まってくれればよいのですが、そういう場合は絶対安静が必要でしょう。

(もしも歯髄の炎症をなんとか治めようと希望を持ちたいならば息を吹きかけたり吸ってみたリ、爪楊枝で触ったりなどの刺激は与えないほうが賢明でしょう)

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: のろりさん
返信日時:2017-09-24 22:42:34
小林先生様

コメントありがとうございます。

銀歯を外して、しっかり虫歯の治療をした上で重度の知覚過敏と言われれば、神経を抜くのは納得はしていたのですが、レントゲンは撮っていない上に銀歯を外しての治療ではなかったので、本当にただの知覚過敏なのか分からないんです。

実は、左上の一番奥の歯(7番目)の歯も治療中で、その歯は神経が無いので痛みこそ無いものの歯磨きの際に歯ブラシが銀歯に引っ掛かる事、歯間ブラシが入りにくい事、舌側の方の歯がが尖っているのか痛いと伝えたら、研磨をかけてくれたのですが、変わらず・・・

そんなに気になるのなら銀歯を作り治した方が良いと言われ、外していただいたら結局、外した7番の根本付近に虫歯があり、銀歯の作り替えだけかと思いきや土台まで取られているんです。

この時も、レントゲンは取らず虫歯探知機?のようなペンタイプのようなもので調べたら反応を示さなかったか虫歯ではないと先生に言われたんです。

患者の訴えを聞かず、虫歯がある事を認めなかった上に結局、外したら虫歯があったと言う経緯があり、今回の治療も治療の仕方から本当にただの知覚過敏なのか疑ってるんです。

なので、はっきりした事が分からない内に神経を抜くのは納得出来ないんです。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: のろりさん
返信日時:2017-09-25 00:23:37
ふなちゃん先生様

コメントありがとうございます。

銀歯を外さずに歯茎と銀歯の間に見えてる虫歯だけを除去しただけなので、銀歯の下が実際にどうなってるのか分からないんです。

レントゲンを撮っていなければ、銀歯すら開けてないのです。
見えてる所だけ除去したと言う感じです。

銀歯が装着された状態で、銀歯を外さずに虫歯の治療は、するものですか?

私自身、銀歯を外ずさずに治療をしたことで見えてない部分(銀歯の下)にも虫歯があったのでは?と思っています。

今まで、銀歯を装着したまま虫歯の治療をしたことがなかったので、この治療の仕方は普通の事ですか?
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2017-09-25 08:34:51
ご相談ありがとうございます。

お話だけでは診断できませんが、症状的には、まだまだ神経を抜かなくても済む可能性がありえます。

神経とは俗称であり、正確には歯髄と言います。
髄という言葉は、骨髄とか、物事の真髄とかに使われる、極めて重要な内臓という意味です。

もし、目先の痛みだけにとらわれず、一生に渡る心身の健康を大切にしたいならば、歯髄を安易に取ることは是が非でも避けたい気がします。

巷では、よく知覚過敏と言われた歯に、はっきり別の原因があり、適切な対応で歯髄を守れる例は少なくないからです。

しかし、よくない状況が長く続けば、今度は歯髄が参ってしまい、抜髄が避けられないこともよくあることです。

健康目的ならば、表面的なこと、巷の噂で、安易に決めるのではなく、総合的な検査の元に、しっかり診断してもらいましょう。
今回もう起きてしまったので時間の要素が少なからず関わってきたとも言えます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: のろりさん
返信日時:2017-09-25 17:00:28
さがら先生様

コメントありがとうございます。

神経を抜かない事にこしたことはないし、すぐに抜くのは違うのでは?と思っております。

正直、本当に知覚過敏から来る痛みとしみなのかは、謎なんです。
銀歯をしたままの治療だったので、虫歯の取り残しでは?と疑いざるをえないんです。

なぜなら、銀歯を外さずに装置したまま、虫歯の見えてる所だけを治療したので、銀歯の下が実際どうなってるのか分からないんです。
尚且つ、レントゲンも撮っていないので尚更・・・

銀歯をつけたまま虫歯の治療は、普通するものですか?


本日、予約が入っており通院したのですが、他の際どい(虫歯かもしれないし、違うかもしれない)と言われている歯が右下の5番目にあります。

でもいくらそこも痛い・しみると訴えても今、治療してる歯がしみてる以上、他の歯はイジラない方が良いの一点張りで、未だに手付かずの状態なんです。

結局、今日で3度目なんですが右上の7番目の歯のしみている部分に薬を塗るだけで終わり、治療が進みません。

その際に、右下の5番目が水でしみた時に、右上の7番に響く事があるので関連痛では無いかと質問しましたが関係ないとバッサリ言われてしまいお手上げ状態です。
回答 回答4
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-09-25 18:32:25
想像ですが、最初にお書きになられていていたので3回に分けて様子をみつつ慎重に虫歯にアプローチしてくれようとしたのではないかと思っています。

まず銀歯をつけたまま虫歯の部位のみ除去して鎮痛作用のある薬を詰めて、その後問題がなければ銀歯を完全除去。
銀歯の下に虫歯があればそれに対するアプローチ。

その後、裏層、印象
3回目でインレーセットの3ステップでしょうか?


一般に銀歯の下の虫歯の有無はレントゲンでは確認できません。怪しいなという影があってもそれは銀歯の下の薬効のあるセメントである可能性もあるのでレントゲンを撮るより目視で確認のほうが重要視されると思います。

現状は1ステップ目で痛みが出ているので治療を中断して様子をみているのではないでしょうか?

また、関連痛の疑いがあった場合もあれやこれやと手をつけるとどこが原因か収拾がつかなくなるので一度にあちこちしないほうがよいと考えられている可能性があると思います。

治療が痛みの引き金になったのは確実なのでしょうから上手く先生に見極めてもらうま出来るだけ安静がよいと思います。

場合によっては咬合を落として当たらないようにすることもあると思います。(歯髄温存のために)

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: のろりさん
返信日時:2017-09-25 19:08:26
船橋先生様

度々コメントありがとうございます。

それが、歯茎銀歯の境目にある部分の肉眼で分かる虫歯のみを切除し治療は終了しており、鎮痛作用の薬を入れたかも定かではありません。

その後の予約で、痛みがあるかなどは特に聞かれず別の歯の治療に入った次第です。

銀歯付近に新たに虫歯が出来れば、今までは銀歯を外して治療をし、痛みがなければ型を取ったた記憶があるのですが、今回の歯は今日に至るまで銀歯は1度も外していない上に、作り替えてもおりません。

こちらから、痛みとしみることを申し出た所で、治療中の歯を中断をし薬を塗ってもらっています。

知覚過敏の一点張りで、見えていない銀歯の下の虫歯は疑っておらず、知覚過敏での神経切除を速攻で言われていて納得がいかずにいます。

左上の一番奥の歯(7番目)も銀歯の作り替えの為、銀歯を外したにも関わらず土台まで外されており、セメントを入れたまま2週間はそのままなので、食事がしずらいんです。

攻めて痛くない歯だけでも土台を入れ、銀歯をはめて欲しいのですがいくら訴えてもやってもらえず、困っています。
回答 回答5
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-09-25 19:23:15
それはお困りですね。

あちらもこちらも咬めないというのが一番いけないと思います。痛くない歯ではしっかり咬めるようにしてもらうほうが望ましいと思いますが。

ご不安やご不満をもたれるのはそういう状況でしたらよく理解できます。

先生にいって何とかしてもらう会話術や交渉術が必要でしょうかね。
なんとか不具合が1箇所で限定されておくようにしてもらいたいですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: のろりさん
返信日時:2017-09-25 21:07:16
船橋先生様

実は、先週の予約の際にも食事がしにくいと訴えたのですが「別に入れ歯を作るわけじゃないんだから、大丈夫」だと言われ、やってもらえる気配がありません。

右上の一番奥の歯のしみる感じが治まらない限り手をつけてもらえない感じです。

先週も本日も薬?を塗っただけで治療は終わり、先が見えず困っています。

それに左上の一番奥の歯の治療した記憶と型を、その歯医者で取った記憶が私にはあるんですが記録がないと言う理由で型を作り直さなくてはいけないんです。

しかしながら、記録が無いと言っておきながらなぜかその部位のレントゲンだけはあるんです。



タイトル 知覚過敏と言われた歯茎と銀歯境目の虫歯治療後の激痛について
質問者 のろりさん
地域 非公開
年齢 31歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯科治療後の歯の痛み
保険のクラウン(奥歯:銀歯)
知覚過敏
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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