? 歯医者が怖くて放置

歯医者が怖くて放置

相談者: itainokiraiさん (52歳:女性)
投稿日時:2017-10-02 04:12:33
はじめまして

歯医者が怖くて行けずに もうどうすることも出来ない状態になってしまいました

40年前に歯科矯正をしたことで苦手になってしまいました

その頃の歯科矯正をご存知の先生でしたら おわかり頂けると思いますが、親に騙され騙され通院をしたものです

その後、矯正で磨きづらかった前歯虫歯ができたことで、虫歯が気になり前歯6本上下合計12本を差し歯にしました(20年前)

麻酔が効かない体質で、先生の掛け声に合わせ痛みをこらえて神経を抜き、歯を削りました

2年前 電車で往復2時間半と遠方ですが 静脈注射を保険適応内でしてくれる歯科を見つけたので通院をしたのですが、通院中に訳あって生活保護を受けることになり、その歯医者さんには行けなくなってしまいました。
(生活保護指定外)

現在 上の歯は差し歯の6本以外4本しかなく、内2本は詰め物が取れて欠けている状態です

下の歯は差し歯6本以外に5本ありますが内 奥歯は治療中だったのかむき出し状態で、とても痛いです。

前歯が差し歯ですから奥歯にブリッジとかは不可能かと思うけど、部分入れ歯などは可能なのでしょうか

差し歯は残したまま治療していくとして、どのようになるのでしょうか?

でも、今の状態が恥ずかしくて足を留めています

部分入れ歯について教えてください
どうかお願いします


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-10-02 10:51:10
こんにちは。

保険治療でも治療可能な内容だと思いますので、お近くの歯科医院を受診され機能回復を図ってください。

部分入れ歯にする前に必要な歯冠修復をおこなったほうが、義歯の維持安定によいと判断された場合は、そちらを先行することになると思います。

部分入れ歯は1本でも歯が残っているならば、義歯の名前が部分入れ歯になります。
残存している歯の数の状態がよく、歯の数が多いほど安定して機能性のよい義歯ができることが多いです。

差し歯はそのままのほうが、審美的にも機能的にもよいと判断されれば、そのまま使用して部分入れ歯が可能でしょう。

様々なケースがあると思いますので、しっかり先生にみてもらうことが必要でしょう。

回答 回答2
  • 回答者
荒川です。
回答日時:2017-10-02 14:13:21
itainokirai さん、こんにちわ。

歯医者さんが苦手で、痛みや不便さを我慢しながら生活されているのは、大変かと思います。

しかし、残っている差し歯をそのまま残せるのか、部分入れ歯が可能かどうかは、itainokiraiさんのお口の中を直接見て、レントゲンなどの検査を踏まえてしか、診断することは不可能かと思います。

近年は、痛くても患者様に我慢させながら診療するような歯科医院はどんどん減り、無痛診療など、歯医者さんが苦手な方のために努力されている先生が多くなってきています。


まずは、itainokiraiさんに合う歯科医院を探していただいて、1日でも早く検査を受けられるのが最善かと思います。




タイトル 歯医者が怖くて放置
質問者 itainokiraiさん
地域 非公開
年齢 52歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯、知覚過敏の痛み
虫歯治療
歯科恐怖症
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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