中心結節の予防処置方法

相談者: 青馬さん (54歳:女性)
投稿日時:2017-10-16 19:25:15
17歳の娘の歯についてご相談申し上げます。

2日前(土曜)の夜に急に歯が痛み出し場所が特定できないほどの左側全体の強い痛みとなり、昨日はかかりつけではなく近所の日曜診療も行っている歯科を受診しました。

診断結果は、左下5番の結節(歯の噛み合わせ面の突起)が折れたことで神経が折れて死んでしまったため、抜髄根幹治療の必要がある。
右下5番にもまだ折れてないが中心結節があるので、こちらは何らかの予防処置をしたほうがいい、との診断でした。


痛みを取るには神経を取る以外方法がないとのことで、やむなく神経を取りセメントでふたをしていただきました。
処置後も強い痛みは変わらず続き、処方された痛み止め(ロキソニン)を飲んでもあまり効かずに本人はかなり痛がっておりました。


本日はかかりつけ医を受診しました。
すると、痛みの原因は左上6番とのことで、こちらも神経抜去となってしまいました。

原因は以前の虫歯治療はうまく終わっているが、深い虫歯のため神経ぎりぎりまで削ったので結局神経がもたなかったとのお話しでした。
(治療時にその危険性は伺っていました)


右下5番の中心結節について

1・神経を取る二の舞をしないためには予防処置としてどのような治療がベストか?


今回抜髄となってしまった左下5番の中心結節は予防措置は取られませんでしたが

2・通常、特に予防処置はしないものなのか?



以上2点につき、ご教示いただけませんでしょうか。
ご指南、どうかよろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2017-10-16 19:35:27
神経を取る二の舞をしないためには予防処置としてどのような治療がベストか?

レジンで周囲を囲み折れにくくするのが一般的だと思います。


>通常、特に予防処置はしないものなのか?

年齢にも依りますが私は見つけたら処置します。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-10-17 00:44:33
1 私はグラスアイオノマー充填を選択します。
折れにくくしつつすり減っていって中心結節内の歯髄が小さくなることを期待して行います。


2 細見先生と同じく見たけたら説明して充填をします。
一般的かどうかまでは、分かりかねます。




タイトル 中心結節の予防処置方法
質問者 青馬さん
地域 非公開
年齢 54歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯の異常・トラブルその他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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