2年前にMTAで歯根の穴を塞いだが変化が無い(アメリカ)

相談者: yumi21さん (48歳:女性)
投稿日時:2017-10-15 09:56:17
お世話になります。

アメリカで2年前にMTAという歯根の穴を塞ぐ手術をしましたが。
術後全く変化がなく、良くも悪くもなりません。
炎症は未だに薄くレントゲンに映ります。
たまに歯の周りが重い感じですが痛みではないので、未だ仮歯のままです。


そこで、ご質問なのですが、

1)これ以上、炎症が良くなることはない(らしい)ので、ブリッジよりインプラントの方が賢明ですか?金銭的に長期での両方の選択はありません。

2)歯茎の炎症自体、身体全体にどのくらい有害でしょうか?


ご回答頂けると助かります。
よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-10-21 10:35:42
>1)これ以上、炎症が良くなることはない(らしい)ので、ブリッジよりインプラントの方が賢明ですか?金銭的に長期での両方の選択はありません。

そうですね…
難しいところだと思いますが、MTAを使ったからと言って「病気が必ず治る」とは限りません。

個人的には2年近く状態が改善されていないのであれば「残念ながら、うまくいかなかった」と判断します。


ブリッジが良いか、インプラントが良いかと言う選択は「お口全体を診て決める事」だと思います。

担当の歯科医とうまくコミュニケーションをとって決められてください。
(海外では細かいニュアンスなど、伝わりにくいかもしれませんが)



>2)歯茎の炎症自体、身体全体にどのくらい有害でしょうか?

現状がどの程度の炎症なのかが解らないので何とも言えません。
炎症が大きければ全身への影響も大きいでしょうし、炎症自体が小さければ全身への影響も小さくて済むとは思います。

ただ、いずれにしても長期間慢性炎症があることはあまり良い事ではないと思います。




タイトル 2年前にMTAで歯根の穴を塞いだが変化が無い(アメリカ)
質問者 yumi21さん
地域 海外
年齢 48歳
性別 女性
職業 会社員(事務系)
カテゴリ アメリカ(米国)
MTA
根の穴・穿孔(パーフォレーション)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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