左上2番の抜歯後の治療法選択について

相談者: あべこさん (33歳:女性)
投稿日時:2017-10-27 23:04:40
左上2番の前装冠の神経を抜いた部分に膿がたまり、それが歯茎の方に出て来てしまい、歯茎に白いツブ?が出来ているような状態です。

歯医者さんが言うにはレントゲンを見ても歯の周りの骨がなくなってきているらしく、歯周病も進み抜歯しかないようで、どの治療をするか選択を迫られている状況で悩んでいます。


保険適用のブリッジにすれば、費用は安くて済みますが、隣の健康な歯を削るのに抵抗があるのと、時期に歯茎が黒っぽく変色したり、歯自体の変色も嫌だなと思います。
入れ歯は年齢的にも考え難いのかなと思います。

インプラントは費用が高いのが気になりますが、周りの歯を傷つけなくて良いですし、変色もなくとても魅力ですが、実際どれくらい耐用年数があるのか、それくらい価値あるものなのか、歯医者によって上手下手に差があるのも見極めるのが難しいなと思います。


私が求めるのは、見た目に美しく、すぐに変色することもなく、周りの健康な歯を傷つけなくて済むことなのですが、やはりインプラントしか方法はないでしょうか?

接着性ブリッジはどうでしょうか?
通ってる歯医者ではやってないようなのですが、行ってる医院は少ないですか?


まとまってなくてすみませんが、歯医者様のご意見ご見解を聞かせてください。
よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-10-28 04:06:06
かみ合わせ次第では接着性ブリッジも適応可能だと思います。
ただ外れやすいとか多少張り出しができるので、舌感とか発音に全く影響がないと断定できないと思います。

歯の抜歯基準は歯科医によって差がありますので根管治療に精通した、歯科医の診察を受けるのもありだと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-10-28 08:41:53
ご相談ありがとうございます。

>やはりインプラントしか方法はないでしょうか?

一般的にはいくつかあり、選択です。


>接着性ブリッジはどうでしょうか?

ヨーロッパではそれが第一選択肢となっています。
特に片側の歯だけにつけますが、成功例は20年間無事です。


>通ってる歯医者ではやってないようなのですが、行ってる医院は少ないですか?

日本ではとても少なくて、保険制度が日本にあるのですぐ削るブリッジにしているようです。
それは20年は持っていませんし、両側を抜歯するほど悪化させてしまっている例が多いようです。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2017-10-28 08:45:30
接着ブリッジはかなり上手にしないと、接着面が経年的に剥がれて、そこから重度の虫歯になったりします。


健全な歯が大切なら、インプラントが宜しいかと思います。

審美部位なので、インプラントに長けてる方を探されて下さい。

治療方法、治癒期間、術後の腫れとか痛みの程度、治癒期間の状態、手術回数等々、さらに治癒後のメインテナンスまで、責任持って診てもらえるところが良いです。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2017-10-28 09:31:24
追加です。

松元先生の回答通り、

>長けてる方を探されて下さい。
 
それも選択肢です。


接着ブリッジはかなり上手にしないと、接着面が経年的に剥がれて、そこから重度の虫歯になったりします。

両側に接着した結果だんだん剥がれたことに気が付かなくて、虫歯になって失敗した例が日本に多く見られます。

それから、計画は長期的にも段階的にも設計できます。
まず虫歯を根絶しておくこと、歯を残せる状態を確保しておくこと、そのうえで歯を入れる計画を重ねることが大事です。




タイトル 左上2番の抜歯後の治療法選択について
質問者 あべこさん
地域 非公開
年齢 33歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:2番(側切歯)
接着ブリッジ
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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