歯性上顎洞炎と診断、半年間根管治療しても改善せず

相談者: みんママさん (30歳:女性)
投稿日時:2017-11-04 23:43:28
29年4月に顔面痛、頭痛歯痛が連日続き、眠れず日常生活ができなくなり、内科、皮膚科、耳鼻科を経て地元の(専門医でない)歯科にて歯性上顎洞炎と診断された者です。

右上一番奥の7番、銀歯の中で虫歯が進み、神経も死んでおり、歯が上顎洞につながってそこに膿がたまっている状態。


抜歯は後が大変なので根管治療をしていきましょうと言われ、言われるがまま根管治療に通い続け、現在半年が経過。
全部で17回通い、根管治療は終わったので次は型を取り銀歯を作りましょうと言われていますが、最近も軽い頭痛や歯の疼きが続いています。


レントゲンやCTも撮っていますが、曖昧な説明も多くとてもお若い先生で、親切ですが信頼があまり持てません。

通院中、根管治療が終わって治らないようなら大学病院?で抜歯もあり得ますと言われております。


恥ずかしながら知識もなく言われるがまま通ってしまいましたが、膿もとってないですし、痛みもあるため、今更根管治療の専門医にかかるか、抜歯も覚悟の上大学病院?などに行くなど、他の院にいきたいと考えております。

なるべく歯は残したいですが、最適ならば抜歯も仕方ないと思っております。
現在は育休中ですが、4月から勤務も始まり時間がなくなるのでなるべく早く治療を終えたいです。

この先どこに相談するのが最適でしょうか。


知識もなく、分かりづらい長文で申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-11-04 23:52:52
こんにちは。

耳鼻咽喉科にもかかられたということですが、そこでも上顎洞炎を指摘されたのでしょうか。

上顎洞炎に対しては抗生物質の内服や内視鏡下の副鼻腔手術といった治療法もあります。
そのような治療も検討してもらった方がよいのではないかと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: みんママさん
返信日時:2017-11-05 01:13:06
早速のご回答誠にありがとうございます。

ご指摘いただいた手術も検討したいと思います!

耳鼻咽喉科では上顎洞炎とは直接指摘されていません。
2度通いましたが、1度目の院長先生は

風邪のため声が出ないので説明は次回』

との張り紙があり、紙面上の頬の部分を指し

『膿、たくさん。鼻、たくさんかんで』

のみ。
鼻水は全く出ておりませんでした。


薬はパセトシン250をいただいております。
授乳中のため弱いもの?かもしれませんが抗生物質の内服となりますでしょうか?)

5日後、2度目の別の先生は、膿はあまりみえないですが、この前から悪化していないならとりあえず薬続けましょうとパセトシン3日分を出されました。

(耳鼻咽喉科を受診した時点では、内科、皮膚科で帯状疱疹の可能性が強いと言われている状態で、原因不明の首より上、右側の強い痛みがあるということで受診しています)



タイトル 歯性上顎洞炎と診断、半年間根管治療しても改善せず
質問者 みんママさん
地域 非公開
年齢 30歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 上顎洞炎(蓄膿症)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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