右下4.5番、セラミックの被せ物のメリットとデメリット

相談者: 江戸幕府さん (40歳:男性)
投稿日時:2017-11-08 18:46:01
セラミック被せ物のメリット&デメリットをお教え頂きたいです。

右下4と5の虫歯治療を始めました。
診療先から提案された治療方法は次の2つ。

1.セラミックの被せ物をする。
2.詰め物をする。

1は虫歯の再発が無く、神経を残せる。
2は2次虫歯になる可能性があり、1〜2年で虫歯が再発し、次の虫歯治療のタイミングでは神経を抜く可能性がある。

以上ですが、本当でしょうか?

また、上記以外のメリット&デメリットがありましたら、お教えください。

また、被せ物をすると口臭がひどくなると聞いたことがあるのですが、これも本当でしょうか?

よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-11-09 07:22:07
虫歯の再発が無く、神経を残せる。

セラミック被せ物を装着したからといって、それらは確約されたものでは無いように思います。


2次虫歯になる可能性があり、1〜2年で虫歯が再発し、次の虫歯治療タイミングでは神経を抜く可能性がある。

上記とは逆に、1〜2年で虫歯が再発するとは限りませんね。


>被せ物をすると口臭がひどくなると聞いたことがあるのですが、これも本当でしょうか?

修復に入る以前に、歯磨きのトレーニングを繰り返すなど、ちゃんと手順を踏めば、そのようなことは回避できるかと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 江戸幕府さん
返信日時:2017-11-09 10:55:08
小林先生、コメントありがとうございます!

やはり、そうでしたか〜。
2つの治療方法について、どちらも100%の事は無いことは承知致しました。
どちらで進めるかを検討させていただきます。




今後の判断材料にするためにも、再度掲示させて頂きます。

虫歯治療について↓

1.セラミック被せ物をする。
2.詰め物をする。

上記のメリット&デメリットについて、ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教え頂けますとありがたいです。
宜しくお願いいたします。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-11-09 11:50:19
一般的には「虫歯の大きさ」によって、セラミックスインレーにするかレジン充填にするかの判断が分かれると思います。

個人的には、ざっくりのイメージですが、歯を上から見た時「歯の面積の1/2程度までならレジン」「歯の面積の1/2以上ならインレー」と言う感じで説明をします。

また「噛む面+隣り合う歯の面にちょこっとかかっている程度ならレジン」「隣り合う歯の面に大きく(深く)かかっているならインレー」と言う感じの説明にもなるかもしれません。

そもそも、レジン充填は「歯科医の腕が大きく左右する治療法」です。

レジン充填が得意な先生であれば「できるだけインレーにはしたく無い」と考えるでしょうし、レジン充填があまり得意では無い先生だと「レジンよりセラミックスの方がいいよ」と考えるかもしれません。

担当の先生が「2は2次虫歯になる可能性があり、1〜2年で虫歯が再発し」と言われている事から想像すると「レジン充填はあまり得意では無い先生」なのかな?と想像してしまいます。
(個人的にはレジン充填に使う接着剤の方がセメントよりも接着力は強いので、操作が正しければレジンの方が虫歯にはなりにくいように思いますが…)


江戸幕府 さんがセラミックスインレーでの治療を許容されるのであれば今のまま、担当の先生にお任せしても良いと思います。
逆に江戸幕府 さんがレジン治療を希望されるのであればレジン治療を得意としている歯科医を探し、転院されることをお勧めいたします。

いずれにしても担当の歯科医の得意な方法で治しもらうのが一番だと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 江戸幕府さん
返信日時:2017-11-13 08:57:28
櫻井善明先生

明快なコメントありがとうございます!
自分なりに納得できる材料となり、大変参考になりました。

歯医者さまにとって、得意な分野はそれぞれ違うと承知しておりましたが、今回、どこをポイントとして、歯科医院を選べ良いか?を分かることができました。歯はなるべく削らない方が良いという話も聞きまして、迷っておりまして、レジン治療の扱いや設備の状況をリサーチして、判断したいと思います。

この度は誠にありがとうございました。



タイトル 右下4.5番、セラミックの被せ物のメリットとデメリット
質問者 江戸幕府さん
地域 非公開
年齢 40歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
補綴関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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