口腔カンジダ症のミコナゾル錠剤服用中に根管治療は可能か(海外)

相談者: ニャ~むさん (53歳:女性)
投稿日時:2017-11-15 23:58:50
こんにちは!

 現在海外在住で、2カ月半前から舌がヒリヒリしだして、最初に処方された薬は、FUNGIZONE でしたが2週間で治りませんでした。
 
 偶然今月の初めに検便をしたのですが結果はカンジダ アルビカンスが検出されて その他はすべて問題なしでした。歯科で1年間で多数回にわたり抗生物質を処方され服用したのが原因と言われました。

 フンギゾンが効かなかったので、Loramycのミコナゾル50mgというのを毎日1錠 唇と歯茎の間に挟んだまま自然に溶けてなくなるまで放置+1日1.5リットルの水分を摂る、、、を14日間継続 と 指示されました。

 お聞きしたいのは、この薬を使用している間に歯科で歯根治療麻酔の注射を受けても大丈夫なのか? ということと 現在更年期の症状を軽減させる為使用しているジェル状のエストロゲンと黄体ホルモンもミコナゾルと並行使用して問題無いのかどうか? という事です。

 ご回答どうか宜しくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
長崎大学大学院包括的腫瘍学講座の中本です。
回答日時:2017-11-19 21:08:50
ニャ~むさん、こんにちは。

返信が遅くなりまして申し訳ありません。

ただ、お薬に関する具体的質問は、担当医の先生への直接のご確認が大原則であり、インターネット医療相談では服薬指導に該当するコメントはできない点をご了承ください。

その上で、一般論として、ミコナゾール経口用のお薬は、歯根治療麻酔の注射や、エストロゲン、黄体ホルモンとの変更使用につき、特に問題はないのではないかと思います。

ニャ~むさんの個別具体的なケースにおいて、どういった注意が必要かは、必ず担当の先生にご確認ください。

お大事になされてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ニャ~むさん
返信日時:2017-11-23 03:58:56
中本恵太郎様
ご多忙中、ご回答ありがとうございました。
 
 海外なので、日本とはかなり違う専門医等や医療の在り方で、予約をとるのに2週間待ちはざらで、1度の診察や処方箋を受けるのに最低いくらと支払う金額も高額、、、専門医は守銭奴のように一人につき15分間隔で予約をとって、、、、、それでも今日電話したとして診療の予約がとれるのは2〜3週間後です。

 診察の時、何か聞き忘れたりした事があると、電話で視察してくれたお医者様とは直接話せませんので、秘書の方をはさんでのやりとりとなるので大変です。

 今回のご回答ありがとうございました。

 



タイトル 口腔カンジダ症のミコナゾル錠剤服用中に根管治療は可能か(海外)
質問者 ニャ~むさん
地域 非公開
年齢 53歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療その他
口腔外科関連
薬剤その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日