破折した上6番を根管治療後に接着、キンバレーという素材について

相談者: はなちゃんだいすきさん (38歳:女性)
投稿日時:2017-12-09 05:31:03
先日、健康な上の奥歯六番が突然、歯冠破切しました。

抜歯ではなく、根管治療の後、接着治療を行い割れた部分をつけていただきました。

私は奥歯ですが目立たないように、白いセラミックのクラウンを被せていただきたいとお願いしていたのですが、削る量が多くなるから、金属がいいということで、金属を被せる方針になりました。

そこで案内された素材がキンバレーというもので、あまり聞いたことのないものでした(クラウンのみで12万円)。

私は若干金属アレルギー(安いピアスだと膿む) があるため、その旨をお伝えしましたが、キンバレーがどんな素材なのか説明いただけず不安に感じています。

キンバレーとは、 普通によく用いられるものなのでしょうか?

回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-12-09 07:10:38
>削る量が多くなるから、金属がいい

どうでしょうね、既に生活歯でもなく、「根管治療の後、接着治療を行」った歯に対しての全部被覆冠なのでしたら、個人的には、さほど切削量を意識しなくても良いように思いますし、むしろ私だったら、「奥歯ですが目立たないように、白いセラミックのクラウンを被せていただきたい」という気持ちの方を大事にしたいと思います。


>私は若干金属アレルギー(安いピアスだと膿む) がある

もし、金属のクラウンを装着する予定があるのでしたら、具体的にどの種の金属に対してのアレルギーがあるのか、一度ちゃんと検査していただいた方が良いように思います。


>キンバレーとは、 普通によく用いられるものなのでしょうか?

弊院では用いたことがありません。



タイトル 破折した上6番を根管治療後に接着、キンバレーという素材について
質問者 はなちゃんだいすきさん
地域 非公開
年齢 38歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ クラウン(差し歯・被せ)その他
根管治療後の詰め物・被せ物
回答者




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