保険外と保険内のレジン。材料の質に着色や劣化で差はあるか

相談者: peke2さん (35歳:男性)
投稿日時:2017-12-27 15:37:28
こんにちは。

保険外自費)と保険内のレジンの素材の違いについて教えてください。

20年位前に、上の左右の1番の横に虫歯が出来て治療をしました。
その際、保険内のレジンを詰めていただきました。

先日、歯科医院で診察を受けたのですが、そのレジンに着色があり、中に虫歯があるため、削って交換した方が良いそうです。

歯医者さんがおっしゃるには、保険外の良いレジン(とても細かいセラミックが入っているそうです)の方が着色しにくく、縮んだり、劣化が少ないそうです。
料金は、歯を削る量次第で3〜5万円だそうです。

何度も歯を削るのは嫌なので、本当に着色しにくく、劣化が少なく虫歯になりにくいのであれば、保険外(自費)のものを選びたいと思っています。

ただ知らない分野のことなので、本当にそうなのか疑問があります。
実際、保険外(自費)と保険内のレジンでは、着色や劣化の差は大きいでしょうか?

宜しくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-12-27 15:49:45
保険外レジン保険のレジンでは基本的な物性の差はありません。

色調の違い、保険適応として申請しているかしないかの違いだけです。

ただ、時間や手間のかけ方によって段差ができにくかったり、色がぴったり合っていたり、艶が出たりといった違いはあるかもしれません。

材料の違いよりも、歯科医の腕、手間のかけ方の違いの方が圧倒的に大きいです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: peke2さん
返信日時:2017-12-27 16:17:56
櫻井先生、ご回答ありがとうございます。

保険外レジン保険のレジンでは基本的な物性の差はないんですね。
歯医者さんから、保険外のレジンは素材的に凄く良いものだという話しを聞いたので、とても驚きです。

保険外のレジン・保険のレジンというよりも、腕がよく丁寧にやっていただける先生を見つけた方が良さそうですね。



タイトル 保険外と保険内のレジン。材料の質に着色や劣化で差はあるか
質問者 peke2さん
地域 非公開
年齢 35歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ レジン(白いプラスチック)
材料・機材関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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