歯医者が怖くて虫歯を放置、どんな治療になりますか?

相談者: ヤエさん (17歳:男性)
投稿日時:2017-12-29 15:43:58
私は1年ほど前に虫歯が出来てから、ずっと放置してました。
小さい頃に歯科に何度か通っていましたが「キーン」という音が嫌で、行くべきなのに、なかなか歯科に行く気になれないのです。

ですが、2、3日前から放置していたうちの1本の歯が痛くなり、夜も遅くまで寝れない日が続くようになりました。
流石に拙いとは思っているのですが、それでも「キーン」という音を思い出してしまい、行く気になれないのです。


虫歯の状態ですが、ネットで調べただけの情報なので実際どうかは分かりませんが、所謂「C3」という状態のような虫歯が1本、それ以外にも「C2」という状態のような虫歯が何本か。

治療法についても調べましたが、「笑気麻酔」や「静脈内鎮静法」というのも知りましたが、よく分かりません。

また、麻酔注射というのをした事がなく、麻酔も使用した事がないので、どういう状態になるのかわからないのです。


仮にC3と診断された場合、根管治療というのをすると思うのですが、この場合に「静脈内鎮静法」というのは出来るのでしょうか?
もしこの治療法で出来るのならC2.C3の虫歯は何回の通院で治りますか?

また、「笑気麻酔」とはどういうものか、麻酔の効果についても教えてほしいです。
よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-12-29 21:14:53
こんにちは。

歯科を嫌いな方は多いですが出来れば通常の歯科治療に馴染まれて、清潔で健全なお口回復されておきそれを維持するために歯科を上手く利用できるようになられることをお薦めしたいと思います。


歯科治療で使用する麻酔は針がとても細いので通常上手く行ってもらえば痛みを感じることはないでしょう。
末梢の知覚を感じさせないようにするだけの部位と運動も一時的に麻痺させる部位に別れますから、麻酔の効きは神経の走行によるので一概にはいえませんが、高次を鈍麻するものではありませんからリスクも最も低く更に効果的も高いです。

それに比べて静脈内鎮静法は通常ならばしなくてもよいところまで効果を及ぼしているのですから、よっぽどでなければしない方がよいと思います。

ただ、恐怖心が強い方の場合は必要になるでしょう。


単純に音が嫌いならばヘッドフォンをつけて透きな音楽を聴きながら治療を受けるということも考えられるでしょうが、歯科治療には患者協力が欠かせないので完全に音楽だけし聞こえない状態にしてしまうとよい治療を受けにくいかもしれません。

治療中に大切な同意を求める場合や説明が入ることもあるからです。


ですから出来れば歯科治療、できるだけ一般的な歯科治療を受けられることに慣れておかれる方がよいと思います。




タイトル 歯医者が怖くて虫歯を放置、どんな治療になりますか?
質問者 ヤエさん
地域 非公開
年齢 17歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
麻酔その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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