下7番、頬側の虫歯(C2)治療方法と期間について

相談者: momoコさん (36歳:女性)
投稿日時:2018-02-01 19:16:28
約2カ月後に引っ越し予定があるため、治療の期間によっては転居後に治療をスタートしようかと思い迷っております。

虫歯は大きく、C3の直前、歯肉より少し下方まで進行しております。

近位を受診して、選択肢として、

@抜歯をして、インプラント
A抜歯をして、ブリッジ
B抜歯をして、放置
C歯肉を切除して、自分の歯を残す(場合によっては抜髄

を提案されました。

自分としては、@かCで迷いますが、どちらにしても今治療をスタートしたら、中途半端な状態で転居して、歯科医を変わらなければならない状況にあることを相談しました。

すると、面倒な患者だと思ったのか、

「自分の歯を残す方がいいけど、抜歯の方が手っ取り早い。
あとは自分で考えて選んで。
どっちにしても、そう簡単なもんじゃないから。
引っ越ししてから始めた方がいいんじゃない?」

と適当にあしらわれました。

仕事が忙しすぎて、歯科にも通院できず、寝ずに仕事をしようと思いひたすら飴を含み続けたりした結末がコレか…と悲しくなります。

今は、先日仕事を辞めたので時間もたっぷりあるので、2か月で治療できないものかと思っております。
(ちなみに、インプラントを希望なら、抜歯して骨が痩せないような処置まではできるけど、途中から他の歯科に行っても、引き受けてくれませんよ。と言われました。)

最善の選択ができるよう、助言くださいますと幸いです。
よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-02-01 23:51:00
>今は、仕事を辞めたので時間もたっぷりあるので、2か月で治療できないものかと思っております。

転居したからといって、直ぐに治療が開始できるとは限りません。

2カ月も待つくらいなら、私だったら、仮に治療の途中で転院することになったとしても、速やかに治療(応急的な施術になるかもしれません)に着手するかと思います。

基本的なことになりますが、本当にC2やC3ならば、抜歯を第一選択にすることはまずないでしょうから、そもそも@AB案は外すのが原則かと思います。

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回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-02-02 09:05:03
momoコさん、こんにちは。

虫歯は大きく、C3の直前、歯肉より少し下方まで進行しております。

ということであれば、私も小林先生と同意見です。
少なくとも仮封なりなんなりでもしていただいた方が良いように思います。

また、C2、C3の選択肢として、@ABの処置はやりすぎかと私も思いますよ。

私であればCの選択肢で頑張っていただく方が良いかと思いますが、もし神経の治療になった際の成功率を上げるためにも、歯内療法に力の入っている歯科医院さんにお願いするかもしれません。

ご参考程度にしていただければと思います。

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回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-02-02 10:48:25
こんにちは。

実際に拝見していないので、今の状況がどういったものなのかを正確には把握できませんが、抜歯は最終手段ですので、Cをする余地があるなら早目にCに着手した方が良いと思います。

治療途中での転居になってしまったとしても、転居後、早いうちでの受診であれば、初診扱いにはなってしまいますが、おそらく途中からでの再開も可能だと思います。

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相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: momoコさん
返信日時:2018-02-02 20:45:34
諸先生方、ありがとうございます。

来週に受診予約をしているので、Cでお願いしようと思います。
もし、あまり乗り気になってくださらなかったら、医院を変えてみようと思います。

ご丁寧にアドバイスくださり、ありがとうございました。



タイトル 下7番、頬側の虫歯(C2)治療方法と期間について
質問者 momoコさん
地域 非公開
年齢 36歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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