歯肉炎と虫歯のある下顎親知らずは抜歯した方がよいですか

相談者: よーたんさんさん (43歳:女性)
投稿日時:2018-02-03 18:14:45
右下の親知らず、普通に真っ直ぐ生えていて、もう20年以上になります。

年齢もあり、歯肉炎のようになってしまい少し腫れていて、歯石除去の際にはその場所だけ痛みが強かったです。
また、食べ物が よく挟まるようになってしまいました。
食べ物が挟まると やはり痛んだりします。

主治医に相談したところ、親知らずが少し虫歯になっているのかも?と言われ、通常の治療か抜歯を勧められました。

どちらが良いか自分で選んで良いよと言われ、将来的には どちらが良いですか?と聞いたところ、五分五分かな?と言われました。


その主治医には、6年くらい前に上の親知らずを左右とも抜歯してもらい、左側に関しては「ホントに抜いたの?」と言うくらい 抜歯後の経過は良好(全く痛みなし)でした。

左側に関しては 副鼻腔炎と開通してしまいましたが、痛みなどには悩まされませんでした。
なので、主治医のことは信頼しています。

が…下の親知らずは抜歯後に痛みが強いとか、大変とか、色々耳にしたりするので、抜歯に踏み切れずにいます(仕事や子育てに支障があっても困るので…)。

しかし、上記のような親知らずは 抜歯してしまった方が良いのでしょうか?。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-02-04 11:23:08
こんにちは。

対合の歯がないのであれば抜歯されて7番を虫歯にならないように守っておくほうがよい場合があります。

パノラマ写真や模型、歯周組織検査など複合的にみてもらった結果、五分五分かな?ということであればネット上の相談では、それ以上のことは何も言えないでしょう。

下の親知らずで抜歯後に腫れが酷かったり痛みが強くて生活に術後一時的に支障を生じるのは難抜歯のケースでしょう。
完全埋伏や横向きに生えている親知らずは粘膜を切って骨をとらなければ抜歯できませんからそうなります。

よーたんさんの場合は真っ直ぐ生えているのですから通常抜歯と同等ではないかと想像しますが、その判断にもパノラマ写真くらいは必要です。

対合がない親知らずは伸びてきたりコンタクトが離開(これも親知らずの位置が変化するためですが)してくるので食べ物が詰まりやすくなり7番の虫歯のリスクを高める原因になるでしょう。

最低でも1日に1度はフロスを習慣化されたほうがよいでしょう。根面虫歯になると7も8も同時に失うことになるでしょう。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-02-05 15:57:43
よーたんさんさん、こんにちは

実施に拝見していないので詳細はわかりませんが・・・

お話を読ませていただく限り抜歯したほうが良いように思います。
相手の歯もないことですし、存在している意味がないように思います。

ただ、親知らずの抜歯に関しては歯科医師によって意見が分かれるので、どちらが良いということはないと思います。

抜歯するかしないかはご自身で判断されるしかないように思います。

参考になれば幸いです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: よーたんさんさん
返信日時:2018-02-10 12:38:48
先生方、ありがとうございました。
抜歯の方向で考えていこうと思います。



タイトル 歯肉炎と虫歯のある下顎親知らずは抜歯した方がよいですか
質問者 よーたんさんさん
地域 非公開
年齢 43歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯その他
歯茎の異常・トラブルその他
親知らずの抜歯
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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