知覚過敏を削って詰めて治療したが、治療前より痛みが増大した

相談者: るーたんさん (30歳:女性)
投稿日時:2018-02-16 13:41:37
12月にはいってから、右上奥歯が冷水や熱いもの、みかんやトマトなど酸味のある食べ物が沁みるようになり、1ヶ月ほど前に歯医者にいったところ、虫歯はみつからないので、おそらく歯磨き(強い)により歯の側面の歯茎に近いところが削れて沁みる(知覚過敏)のではないはとゆうことでした。
強くエアーをあてると沁みる感じもありました。

治療は、なぜか削れているところを更に少し削って詰め物をしました。
詰め物を光でかためて直後にエアーをあてたらもう痛くありませんでした。

しかし翌日からまた沁みるようになり、今度は治療前より痛みが大きくなりました。
色々調べてみると、通常時は痛みの感じない程度の知覚過敏であれば削ったりはせず薬を塗ったり、シュミテクトなどを使用して様子をみることもあるとありました。

わたしの場合はそもそも削る必要はあったのでしょうか。
また削る治療をした際、治療から1ヶ月たっても沁みが治らないことはあるのでしょうか。
ちなみに痛みは一瞬です。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-02-17 07:17:50
るーたんさんこんにちは。

12月にはいってから、右上奥歯が冷水や熱いもの、みかんやトマトなど酸味のある食べ物が沁みるようになり、1ヶ月ほど前に歯医者にいったところ、虫歯はみつからないので、おそらく歯磨き(強い)により歯の側面の歯茎に近いところが削れて沁みる(知覚過敏)のではないはと診断されたのですね。

 そこで、治療は削れているところを更に少し削ってレジンで詰めたのですね。
直後はエアーをあてたらもう痛くは無かったが、翌日からまた沁みるようになり、今度は治療前より痛みが大きくなったのですね。

 確かに痛みの感じない程度の知覚過敏であれば薬を塗ったり、シュミテクトなどを使用して様子をみることもありますね。
 当院ではこれにTCHの是正指導をしています。
 
 いつも口を閉じると歯と歯が接していませんか?
 私自身知覚過敏、楔状欠損がありましたが、TCHの是正指導で改善しました。
⇒参考:TCH・歯列接触癖

 それでも改善しない場合は虫歯など他に問題があるかもしれませんね。




タイトル 知覚過敏を削って詰めて治療したが、治療前より痛みが増大した
質問者 るーたんさん
地域 非公開
年齢 30歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯、知覚過敏の痛み
歯科治療後の歯の痛み
レジン(白いプラスチック)
詰め物、インレー治療後の痛み
知覚過敏
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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