歯根の痛みと治療方法について

相談者: こじ1977さん (40歳:男性)
投稿日時:2018-03-04 23:32:35
右の上の奥歯が痛みます。
痛みは、熱いも/温かいものや、味が濃いものを食べた時に痛むだけでなく、食べていない時も、たまに痛みます。

先日歯医者に行ったところ、レントゲンや歯の写真をとってもらいました。

結論としては、虫歯はなさそうだが、右上7の歯根がレントゲンですこーし黒く映っており、かみ合わせや歯に力がかかるなどして、歯の中の神経が切れ、神経が腐り(?)、歯根の周りが炎症を起こしているのではないか?と。


解決策としては、歯の中の(腐った?)神経を取り去り、薬を入れて、蓋をするというものでした。

その歯医者では、治療中に菌が他に移って悪影響がでないようにするためにも、薄い塩素を使って、菌がいない状態をつくっており、歯に穴をあけたときでも その中に菌が侵入するリスクを徹底的に下げる治療をしている、と。
ただし、ここは保険がきかず、とても値段が高いです。


そこで、「神経を抜くことには抵抗があるので、何かそれ以外の方法はないか?」と、「必要以上に治療の質を落とすつもりはないが、質に大差がないなら保険診療としたいが、どのようなキーワードで歯医者を探せばよいか?」について、ご意見をいただきたいです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-03-05 01:42:35
>かみ合わせや歯に力がかかるなどして、歯の中の神経が切れ、

あまり耳にしたことのない説明ですね。
外傷等により歯牙の位置が急激に移動した場合根尖孔で神経や血管が切断される事はありますが7番ではほとんどないと思います。


>神経が腐り(?)、歯根の周りが炎症を起こしているのではないか?と。

こちらはありそうな説明だと思います。
であれば速やかな治療介入が必要だと思います。


>治療中に菌が他に移って悪影響がでないようにするために

治療中に新たな菌が内部に入らないようにすることの方が大事だと思います。とすると


>薄い塩素を使って、菌がいない状態をつくっており、歯に穴をあけたときでも その中に菌が侵入するリスクを徹底的に下げる治療をしている

塩素を使わなくてもある程度リスクを下げる方法はあると思います。
また塩素が気体を意味するのであればコントロールが難しいと思います。
液体の塩素を使われるのでしょうか?

残念ながら根管治療の質は圴一ではないので差があると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: こじ1977さん
返信日時:2018-03-05 08:54:41
柴田先生、ご丁寧なご回答ありがとうございます。

塩素は、液体です。
うがい用含め、その診療所で使う水すべてに、濃度の薄い塩素が含まれているそうです。

根管治療」というのですね。
こちらのキーワードでネット検索をしてみると、確かにたくさん情報が出てきました。
さらに調べてみようと思います。

誠に有り難うございました。



タイトル 歯根の痛みと治療方法について
質問者 こじ1977さん
地域 非公開
年齢 40歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の治療法
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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