歯が無くても平気な人と歯があっても違和感等で大変な人の違い

相談者: りんぺいさん (28歳:男性)
投稿日時:2018-03-14 13:03:46
宜しくお願いします。

歯で問題のある人の記事をたまに観ます。

奥歯が削れて噛み合わせがおかしくなり自律神経失調のような症状で大変な方や顎関節症で口も開かない方などがいました。

一方で自分で歯を抜いてしまって上の歯がほとんどなかったり、歯が全体的にまばらに残っている形でも違和感なく過ごされている方もおり、本人の感覚では問題なく過ごされているようです。

この方たちの違いというのはなぜ起こるのでしょうか?


自分も歯医者に行きいろいろと原因が分からないと言われるような違和感や痛みがあったりします。

解決するためのヒントになればと思い質問させていただきました。

回答やご意見頂ければ幸いでございます。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-03-14 16:50:07
こんにちは。
顎関節症は歯がガチガチに咬んでいる人に多くみられます。

詳しくは色々なタイプがあるのでタイプによって異なるということになるのですが、大雑把に言えば歯がしっかりしているのに位置が悪いなどでおこります。

歯が抜ける人は歯自体が動いていたり欠けていって代償していますから顎の周囲の筋肉のバランスを乱してしまうということがあまりないかもしれませんね。

姿勢も悪くて見た目も悪いし機能も悪いがそのこと自体が平気という方はおられます。
そのこと自体が身体全体、健康によいかどうかは不明です。
個々のケースを全身的に捕らえる必要があるでしょう。


自律神経失調症状というのもバランスでしょう。
歯が嫌な当たり方を反復していてもどうしようもないという場合ストレスで失調してしまう可能性が高くなるでしょう。

反復刺激や反復する困った動きというのが色々なところの負担になっている場合があるでしょう。

様々な要因があるのでひとくくりにいえないので、不調があればお近くに歯科医院でご相談されるのがよいでしょう。

治せない場合もありますが、気にすべきことなのか?治療介入を急ぐことなのか?についての話はしてもらえるのではないでしょうか?

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: りんぺいさん
返信日時:2018-03-14 18:17:54
Dr.ふなちゃん先生回答ありがとうございます。

TCHの人は顎関節症になりやすいと観ました。
やはり急に歯並びなどに変化が出ると顎の筋肉にも影響があるのですね。

自然の中で削れたり抜けてしまうぶんには順応できていくのでしょうか。

私は舌が歯で擦れる痛みがあり、心身共に衰弱してしまい結局2本の歯を抜いてもらいました。
それから入れ歯を入れても擦れて痛みがあり、原因が分からないまま今に至ります。

抗うつ薬、抗不安薬も飲むようになりましたが変わらず…大学病院口腔外科でも異状なし、薬を飲む必要があるほど乾燥していないと言われて今日に至ります。
TCH等も影響しているのかと調べていたところです。

入れ歯にしてからはその痛みが入れ歯によるものなのか脳からきているのか分からない状態で、何度も何度も調整して頂いたのですが解決せず、通院もやめてしまいました(入れ歯を外すと痛みが楽になりますが残りの歯に擦れる感覚も出て来ます)

ある程度の痛みと共存していくのはやぶさかではありません。

入れ歯の擦れが舌にどれくらいの影響を与えるのか怯えている毎日ですが、もう仕方ないだろうという気持ちで過ごしております。

外すと今度は口腔内の傾いた歯が頬や舌に当たって痛みが出たり、歯自体の接触や顎の疲れが気になってきたり…医師には何度も見ていただいて大丈夫と言われております。

長々と申し訳ありません、貴重なお話を聞かせて頂いてありがとうございました。

もう少し調べてみたいと思います。



タイトル 歯が無くても平気な人と歯があっても違和感等で大変な人の違い
質問者 りんぺいさん
地域 非公開
年齢 28歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯が抜けた・抜く予定 その他
その他(その他)
歯科と全身疾患その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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