C2の虫歯。ドックベストセメント、3MIX法と通常治療について

相談者: A級歯さん (28歳:男性)
投稿日時:2018-04-18 14:46:50
虫歯の状況は二週間前に噛んだときに一瞬痛みを感じ、掛かりつけ歯医者に診断してもらてレントゲンで見てもらいました。

結果、C2で上顎の右の5番と6番の間で、同じく左の6番と7番の間に虫歯ができているそうです。
通常だと削って被せる方法ですが、ドックベストセメント治療、3Mix法などの削らない方法を知り気になっています。

これらの方法は治療した後の歯のケア次第だと思いますが、被せて再発性と持続性を考えた上で通常の方法(個々の歯医者技術によって)と比較したら元の歯の状態を保てるはどちらのだと思われるでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2018-04-18 15:05:51
ドッグベストも3Mixも一般的に認められた方法ではなく、一部の歯科医が行っている方法です。

C2の虫歯なら通常の治療法で良いと思います。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-04-19 09:40:16
A級歯 さんこんにちは。

虫歯の状況は二週間前に噛んだときに一瞬痛みを感じ、掛かりつけ歯医者に診断してもらてレントゲンで見てもらった結果、C2と言われたのですね。

C1は表層のエナメル質の虫歯ですが、C2ですとその下の層である象牙質まで虫歯が進行しているようですね。
そのまま放置しているとC3になり神経まで虫歯が進行してしまいますので、今のうちに虫歯の治療をされたほうがいいですね。

上顎の右の5番と6番の間と左の6番と7番の間に虫歯ができているのですね。
プラスチックを詰めたり、金属で詰め物をすることが多いと思います。

ドックベストセメント治療、3Mix法などの削らない方法もありますが、一般的な治療が難しい時でない限りは一般的な治療の方が予後がいいように思います。

どちらかという材料よりもとどの先生が虫歯治療をしたかで予後が変わる気がします。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: A級歯さん
返信日時:2018-04-23 13:19:42
皆様ご回答してもらいありがとうございます。
ご参考にさせてもらいます。



タイトル C2の虫歯。ドックベストセメント、3MIX法と通常治療について
質問者 A級歯さん
地域 非公開
年齢 28歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
3Mix-MP法
う蝕関連
歯科治療用の薬
覆髄・覆罩(覆ずい・覆とう)
回答者




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