どの歯が痛むのか判らない、歯科で特定してもらえるか?

相談者: さいたんさん (29歳:女性)
投稿日時:2018-05-12 02:35:18
歯が痛む原因が歯髄炎だったら、歯科へ行けばその歯を特定することはできますか?

5、6、7番辺りが痛みます。
どの歯もここ最近治療をした歯です。
痛みがある時に自分で触ってみてもどの歯かわかりません。


以前、定期検診のときに歯が痛むと言うと虫歯はなく、打診で調べてもらいましたが、まったくどの歯かわかりませんでした。
経過観察中ですが痛みが続いているため再診に行くつもりです。

ですが、患者の感覚にゆだねられるような打診や電気診をまた行っても、痛む歯を自覚できる自信がありません。


もし歯髄炎だったら、打診だけで「この歯が痛い」と必ず自覚できるものでしょうか?
(それならば、自覚できないので歯髄炎ではないと安心できるのですが…)

患者の意見以外で、歯科医がみて「この状態は歯髄炎だな」と確信できる方法はありますか?


このまま歯が特定できず、でも痛みが引かないときは、5、6、7番すべて神経まで削ってみないとわからないのでしょうか…
(そもそも直接歯髄を見て炎症がおきているかは虫歯のように目で見てわかるものですか?)


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-05-12 07:53:00
ご相談ありがとうございます。

>歯が痛む原因が歯髄炎だったら、歯科へ行けばその歯を特定することはできますか?

ほぼできます。

しかし、難しく手間暇がかかります。
ネットで答えは出ませんから、知識と技術と時間を使い、科学的に診断できる歯科医院を受診しましょう。


>もし歯髄炎だったら、打診だけで「この歯が痛い」と必ず自覚できるものでしょうか?

できません。


>患者の意見以外で、歯科医がみて「この状態は歯髄炎だな」と確信できる方法はありますか?

いいえ、患者さんのお話が最も重要です。
今までの治療経過や治療内容も重要だからです。

>どの歯もここ最近治療をした歯です。

それは重要な手がかりです。
まず診察を受けることが出発です。

その時の治療目的や方針、検査結果の記録と診断、歯髄への保全計画、治療技術、これも重要ですが衛生や虫歯菌感染管理、治療実績、などを下敷きにしたそのご担当医が一番良くわかる立場だからです。


>このまま歯が特定できず、でも痛みが引かないときは、5、6、7番すべて神経まで削ってみないとわからないのでしょうか…

そういう手段もありえます。
よくわからないからとか、とりあえずとか、当たって砕けろ、みたいな手っ取り早く、便利?な方法です。

何かする場合は、もしうまくいかなかった時はどうなるのか、どういう対策があるのかを、あらかじめよく聞いてからご自身で治療方法を選択しましょう。
巷では、削っても抜髄しても痛みがなくならなくて、抜歯しても痛みが止まらなかった人が少なくないからです。


>(そもそも直接歯髄を見て炎症がおきているかは虫歯のように目で見てわかるものですか?)

わかることがあります。

ただし、神経(歯髄)まで削ってみたり、歯髄を目で見えるまで硬い歯を削ってしまった後は、歯髄を残せなくなることも少なくありません。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-05-12 08:32:56
痛みのある歯を特定し、改善することは歯科医の診断能力が重要ですね。
視診 触診 打診 冷刺激 温刺激 その他いろいろを併用しながら、この歯かな?と思われる歯に麻酔をしてみて、痛みが消えたらその歯が原因。
という方法も考えられますね。

痛みのないときや麻酔のリスクがあるとできないでしょうが。


早く楽になれるとよいですね。

お大事になさってください。




タイトル どの歯が痛むのか判らない、歯科で特定してもらえるか?
質問者 さいたんさん
地域 非公開
年齢 29歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯の痛み その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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