右下6番を抜随したが隣の5番の遠心面まで削られている

相談者: Hakさん (18歳:男性)
投稿日時:2018-05-27 22:41:47
下顎右側6番を抜髄したのですが、コアを入れる前の形成で隣の5番の遠心面まで削れているのにさっき気がつきました。

実はこの6番も7番を治療した際に当たってしまったのか、1mm程の傷が付いていました

こういった何らかの理由で隣在歯まで削ること、ミスで削ってしまう事はよくあるのでしょうか?

また、傷のある歯は齲蝕が出来やすくなったりするのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-05-28 10:31:02
こんにちは。

歯に削った跡が残っていると凸凹が残っているわけですから、不潔域になるので研磨してもらうとよいでしょう。

歯を削るのが上手な先生に治療を依頼されればそういうことはないと思います。

ただ、歯医者にあなたは上手いですか?下手ですか?と尋ねるのは出来ないでしょうから、患者さん側から防御することは難しいですよね。。

何か必要があってそういうことが行われたにしろそうでないにしろ、しっかり研磨してもらうほうがよいと思います。




タイトル 右下6番を抜随したが隣の5番の遠心面まで削られている
質問者 Hakさん
地域 非公開
年齢 18歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯の異常・トラブルその他
歯医者への不信感
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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