歯周ポケットと歯周病の進行度の関係

相談者: にうむさん (23歳:女性)
投稿日時:2018-05-28 19:34:16
こんにちは。

一週間前ほどに虫歯歯医者にかかったものなのですが、初めて診てもらった歯科医院であるため、歯周ポケットの検査(ついでなので厳密ではなさそう)をしてもらったのですが、奥歯に1本5mmがあったようで、他は3〜4mmのようでした。

先生は5mmのときあら?みたいな感じになりましたが、しかし特にこれといったコメントはなく虫歯の治療を終えて帰りました。
もちろんレントゲンも撮ったので、先生が見れば骨の吸収もわかるのかな?と思います。


しかし歯周ポケットが4〜5mmというのはなかなか深刻なのでは?と思い始めました。
検索をかけてみても超軽度というものから中度歯周炎で切開が必要というものまでバラバラです。

たしかに何箇所か炎症を起こしてるような歯茎もありますが、症状としてみられるであろうブラッシングスケーリングの際に目立った出血もなく歯の動揺もないし、自分がどのレベルまで歯周病が進行してるのかわからないです。


そこで素人として思ってしまったのが、もしかして歯周ポケットの値と歯周病のレベルの相関って曖昧で結構振れ幅あるのではないか?ということです。
実際、目安に過ぎないのでしょうか?
それとも、症状がなくても中度ということなのでしょうか?

もちろん今度治療の続きで歯医者に行って聞いてみようとは思いますが、より多くの先生方のご意見が聞きたく、相談させていただきました。
どうかご回答いただければ幸いです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-05-28 22:39:08
こんばんは

歯周病はすべてがそうではありませんが痛み等の症状がなく進行することが多いです。

歯周ポケットの検査も行う人によって多少の誤差が出ますし、1点法、6点法によっても歯周病の進行程度を知る情報量はかわってきます。


スケーリングまで終わったのであれば次にまた検査を行い、前回と比較しどれほどの改善があるのかないのかでSRPを行うかどうか判断をしていきます。

なので実際にみてみないと歯周病の進行程度は判断つきません。
にうむさんがおっしゃるように担当の先生に聞くのが一番です。




タイトル 歯周ポケットと歯周病の進行度の関係
質問者 にうむさん
地域 非公開
年齢 23歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯周病(歯槽膿漏)治療
歯周病その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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