? 前歯の歯茎が変色、差し歯を交換する際の土台について

前歯の歯茎が変色、差し歯を交換する際の土台について

相談者: あさあさあささん (32歳:女性)
投稿日時:2018-06-05 15:24:15
はじめまして。

今現在前歯差し歯です。
保険のものを付けており、歯茎が黒く変色しているため黒くならない自費のものに交換を考えています。

そうするには土台から変えたほうがいいと聞いたのですが、土台を交換するにはどういった治療が必要になりますか?
痛みはあるのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-06-05 18:54:47
歯茎が黒く変色しているため

状態や程度によって治療法が変わると思います。

メタルタトゥーがかなり濃い場合などはレーザーで除去するという事もあります。


>そうするには土台から変えたほうがいいと聞いた

ファイバーポスト付きレジンコアにするのが一般的でしょうか。


>痛みはあるのでしょうか?

基本的にはほとんど痛みは無いと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-06-05 20:15:57
やたらと長いコアが入っていた場合ですが・・・
コア除去の際に、偶発的に歯が折れてしまう可能性があり、折れ方によっては抜歯になってしまう可能性もあります。

そういったリスクも加味した上で交換されることをお勧めします。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-06-06 08:20:59
ご相談ありがとうございます。

>どういった治療が必要になりますか?

なぜ黒く変色したのかは色々原因がありますから、まず、検査が必要です。
原因がわかればその変色を治す治療方法が決まります。

黒くなってしまった現在の結果を、これから将来は「黒くならない自費のものに交換」しても後の祭りかもしれないからです。

原因を突き止めずに、いきなりあれこれと思いつきで治療方法や材料だけを先に決めてしまう順番は科学的とは言えません。
古い考えです。


下記が現代の学会や歯科大学で教えている最新の治療プロセスです。

診察→検査・記録→診断→リスクなども含めた詳しい説明・相談→よく考える時間→自分で治療方法の自由選択→治療→術後の検査で成功を確認→定期的なメインテナンスの検査で術前の検査データと比較して評価、この繰り返しです。


>痛みはあるのでしょうか?

ふつうほとんどありません。

また長い金属が入っていても、ふつうは5分くらいで外せます。

除去中に歯が割れる可能性もなくはありませんが、きちんと計画を立て用心を重ねて慎重に行えばふつうは大丈夫です。
少なくとも私は40年間で一度も割れませんでした。


なお、
>黒くならない自費のものに交換を考えています。

この目的も大事ですが、必要なことは材料だけではなく、その治療プロセスです。
削ったり、あるいは治療期間中に、汚染や感染を防ぐ感染管理が適切にできていることが大前提です。

治療前と治療中の予防管理が極めて重要で、決して予防とは治療後に歯磨きすることではありません。
よく説明を受けましょう。


また材料については、ファイバー・コア付きのコンポジットレジンでも、金属の中でも白金加金であれば、適切に実施できれば変色を予防することも歯を長く守ることもどちらでも十分に可能です。


最後に、くりかえし歯を削ることは、急激に寿命を縮めます。

黒い部分をキレイにしたいだけなのか、それと同時に歯を一生残したいのか、この二つは明確に治療が違います。

今までも、困っていることだけを部分的に治しただけのくりかえしで、結局は歯を失った人が圧倒的に大多数だからです。
今だけか、これからもか、いつまで、どうなれば嬉しいのか、治療前によく相談しましょう。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2018-06-06 08:40:57
●金属のポストが透けていることが原因で黒く変色している場合:金属製のポストをやめてグラスファイバーポストとレジンコアに変更する

●金属のポストから溶け出した金属イオンによる変色:歯茎の内部の変色をオペで取り除いたり、上皮下結合組織移植手術によって歯茎を分厚くして見えにくくする

●治療中に削れた金属の切削片が原因の場合:手術やレーザー(使える種類を選ぶ必要性があります)を用いてその金属片を除去してしまう。


何れにしても、原因が特定できなければいけません。




タイトル 前歯の歯茎が変色、差し歯を交換する際の土台について
質問者 あさあさあささん
地域 非公開
年齢 32歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 支台築造その他
クラウンの作り直し・再治療
歯茎(歯ぐき)の変色
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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