再根管治療後の激痛と腫れが続き、抗生剤も効きません

相談者: とっきさん (29歳:女性)
投稿日時:2018-06-16 12:40:10
こんにちは

過去に治療をした歯(右下6)が2ヶ月に1回ぐらいたまに鈍く痛むことがあり、レントゲンを撮ったところ根の先に膿が溜まっていました。
繰り返すのが嫌でしたので、根管治療をして頂きました。

その2日後から痛みが増し、歯茎と顔も腫れてきたので週明けの月曜に再度歯科に行き治療をしてもらいました。

ガス抜きの為に封鎖せず、綿を詰めて様子を見ることになりました。
頬側の歯根は歯茎を切って膿を出そうとしましたが、骨が分厚く意味がなかったようです。痛み止めのボルタレンとフロモックスも貰いました。


その後もズキズキした歯の痛みとその周辺の痛み、腫れも引かず、薬が切れると何も手につかない程痛みました。。
あまりにも痛いので、歯科に電話をすると

「歯の根が石灰化していてもう一つの神経が見つからない。
うちには精密機器などもなくこれ以上は難しいと思う。
抜歯しかない。」

と言われました。


水曜にマイクロスコープやCTの撮れる違う歯科に行き、再度歯根治療をして頂きました。
やはり石灰化があり神経が2本しか見えない、根が硬く、細いので時間はかかるが治療していこうということになりました。

抗生剤や痛み止めは引き続き飲み続けることになりました。
今の強い痛みは長く続くのかと聞いたところ、治療後は3.4日は痛みが続くこともあるので様子をみていこうとのことでした。


最初の治療から1週間経った今も顔と歯茎の腫れ、強い痛みが続いています。
抗生剤が効いていたら、歯茎と顔の腫れは引くものでしょうか?
現在も熱を持って腫れており抗生剤が効かないほどの炎症なのかと不安です。

痛みも月曜から変わらず、痛み止めが手放せません。
このまま強い痛み止めを飲み続けても大丈夫なのでしょうか?

体にも悪い気がするので、こんなにも痛いのなら抜歯してしまった方がいいのかなと思っています。


石灰化がひどい歯根ですと、治療が長引き痛みは取れないのでしょうか。。
来月頭から仕事で一週間ほど海外に行くので、そのこともあり早く痛みから解放されたいです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-06-16 15:02:40
とっきさん、こんにちは。

抗生剤が効いていたら、歯茎と顔の腫れは引くものでしょうか?

通常、効いていれば引いてきますが、飲めば直ぐに引くというものではありません。
最初に比べて少しでも良くなっているようであれば、効き始めているのではないかと思われます。

また、抗生剤にはその種類ごとに効く細菌が違います。
ひょっとすると別の抗生剤に変えていただいたほうが良いかもしれませんね・・・。


>このまま強い痛み止めを飲み続けても大丈夫なのでしょうか?

あまり良くはないかと思いますが、痛みがある以上は仕方がないかと思います。


石灰化がひどい歯根ですと、治療が長引き痛みは取れないのでしょうか。。

根の先まで開けば必ず痛みがなくなるという訳でもないですが、治療が長引く可能性はあるかと思います。

ただ、「来月頭から仕事で一週間ほど海外に行くので、そのこともあり早く痛みから解放されたいです。」との事情もありますから、実際にどうしたら良いのかを担当の先生としっかりとお話されたほうがいいかと思います。

電話でもいいと思いますので、担当医に質問してみては如何でしょうか?


ご参考程度にしていただければと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: とっきさん
返信日時:2018-06-16 17:44:42
ご回答ありがとうございます。

抗生剤についても相談してみようと思います!
他の病気ではフロモックスはすぐに効果があったので、今回は合っていないのかもしれませんね。。


今痛んでいる方の根っこのうち、一本は細いながらも根の先まで届いたようで薬を入れて蓋をしてもらっています。
もう一本は石灰化で入り口を見つけるのも大変なようで、ゆっくり治療をして行きましょうと言われたのですが、一本の歯根に薬が入っていればいずれは根の先の炎症はなくなっていくものですか?

それならば薬を交換しつつ頑張っていこうと思いますが、石灰化で塞がっているのが痛みの原因ならゆっくり時間をかけられるのは、正直痛みで参ってしまいそうです。



タイトル 再根管治療後の激痛と腫れが続き、抗生剤も効きません
質問者 とっきさん
地域 非公開
年齢 29歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 神経の無い(神経を取った)歯の痛み
歯科治療後の歯の痛み
根管治療の失敗・再治療
根管治療後の痛み
根管治療に関するトラブル
抗生剤(抗生物質)・化膿止め
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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