[写真あり] 歯科治療の末に過蓋咬合が進行して食事がしづらくなった

相談者: まよいびとさん (36歳:男性)
投稿日時:2018-06-18 14:21:51
過蓋咬合の治療はどこで行えばいいのでしょうか?
何か選ぶ基準とかは有りますか?

主に、上の歯の問題で、右5、6番が摩耗し続ける状態で、左側左上4、5、6、7番をインレーアンレーレジン等で治療した結果噛み合わせが深くなってしまいました。
下は見た感じはそれほどまだ問題はでてません。

奥歯は一部摩耗が多少はあるでしょうが酷くはないです。
食いしばりや歯ぎしりもありますが、主に摩耗で問題がでているのは、右上6番と5番に集中してます。

右下6番がクラウンなのが関係していると思います。
下が金属なので一方的に上ばかり削れて下は削れてないです。
右下に深くずれた噛み合わせの影響で、顎関節症も有ります。


歯医者が多すぎて、何処に行けばいいのかさっぱり分からない状況です。
噛み合わせの位置を見れる機械を所持している歯医者がいいのでしょうか?

一般歯科より矯正歯科の方がいいのでしょうか?
大学病院もいいと聞きます。色々調べていると、スプリント治療がいいと思いましたがこれは保険内で出来る治療なのでしょうか?

スプリントで顎を安定させて、仮の補綴物を入れて、最終的に金属の補綴物をいれとゆう物です。
このような治療は、過蓋咬合の高さを上げる治療だと何処も普通に行う治療なのでしょうか?
下手にいじられるのも怖いですし、全体的にきちんと見て治療して欲しいです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-06-18 16:00:43
こんにちは。

お口の中の状況がはっきりしないので難しいところですが矯正治療をして咬合挙上をする必要があると思います。

スプリントで顎を安定させて、仮の補綴物を入れて、最終的に金属の補綴物をいれとゆう物です。

矯正治療が不可能であれば補綴物で挙上するしかありません、この場合はすべての歯を補綴することになるかもしれません、ほとんどが天然歯であれば現実的ではないように思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: まよいびとさん
返信日時:2018-06-18 16:43:13
山田先生有回答難う御座います。

補綴物の挙上は保険内で出来るのでしょうか?


一番現実的ななのは、摩耗した右上5、6番のみある程度形状を修復する方法でしょうか?
ほぼここだけ一方的に摩耗が集中しているので、ここの高さを変に滑らないようにすればある程度安定しそうです。
下は摩耗していないので。たぶんほんの微妙なずれが一気に噛み合わせに問題を感じるようになった気がします。

ここを治療する場合どのような治療になりますか?
金属入れるにしても高さを微妙に修正して取り付けるような治療は経験がないです。
金属を入れる前に何か仮の補綴物を入れて、マシな位置を確認してから虫歯を治療して金属を付ける流れになるのでしょうか?
5番も金属になってしまいますか?

問題に感じてるのは、やはり去年の治療でしょうか。
2013年から2017年までの間に右側の摩耗が進んでの治療だったので。




●治療履歴(咬合面に関わる治療のみ書いてます。)を一応書きます。


20年程前に治療
右下6番 抜髄 クラウン


時期不明
右上7番 インレー


2009年
左上 5番 インレー 
左上 6番 インレー 


2013年
左下 5番 インレー
左上 4番 インレー
左上 7番 レジン


2017年
左上 4番   4/5冠   
左上 5番   アンレー
左上 6番   アンレー

画像1画像1
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-06-18 17:05:50
舌位に問題がありそうですが、実際の診断が必要です。
保険の範囲での治療を希望されるのですね。
治療可能な医療機関が見つかると良いのですが。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-06-19 07:54:41
ご相談ありがとうございます。

過蓋咬合の治療はどこで行えばいいのでしょうか?
>何か選ぶ基準とかは有りますか?

基本的に咬合検査ができる医院が適しています。


噛み合わせの位置を見れる機械を所持している歯医者がいいのでしょうか?

機械があるだけではだめで、総合的な検査に基づく診断プロセスを学習している必要があります。

ちなみに機械器具による検査だけをリストアップすると、開口測定検査、リズムタッピング検査、咬合接触像検査、咬合力検査、フェイスボー検査、咬合器装着検査、筋電図測定検査、下顎運動測定検査、早期接触検査、咀嚼機能検査、聴力検査などがあります。

このうち、咬合力検査、咀嚼機能検査だけが条件付きで保険に導入されました。

保険財政逼迫の中で、歯科の保険に新しい検査が認められることは極めて珍しいことです。
それだけ、咬合とか咀嚼とかが、QOLに欠かせないと、お国も認めているからです。


>一般歯科より矯正歯科の方がいいのでしょうか?

両方がないと危険です。


>スリント治療がいいと思いましたがこれは保険内で出来る治療なのでしょうか?

スプリントによる治療は厳密な検査と診断と承諾書の元に、ごく一部、ごく短期間、ごく慎重に行う場合だけ有効な場合があると言われています。

保険でできるスプリントは、ハギシリと睡眠時無呼吸症候群だけであり、咬合の治療には認められていません。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2018-06-19 09:12:04
補綴物の挙上は保険内で出来るのでしょうか?

可能ですが安易に介入すると大変な事になると思います。

>一番現実的ななのは、摩耗した右上5、6番のみある程度形状を修復する方法でしょうか?

解決にはならないと思います。

回答 回答5
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-06-19 09:21:45
こんにちは。
まずお口の中に何がおこっているのかについてよく説明を受ける事が必要でしょう。
画像からは摩耗なのかどうかわかりにくいですが実際に拝見すればわかるのではないかと思います。

口蓋が深いようにも見えますから舌と口蓋の形や位置に不一致があるのではないかと思います。
そういう場合機能的な問題に陥り易いように思います。

機能改善方法は沢山ありますから各歯科医院で出来る事を歯科医に提案してもらえると思います。

矯正治療は有効な治療法になると思いますが自費治療になります。

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2018-06-19 09:22:58
過蓋咬合が進行して』と表現されていますが、咬合(特にスピー湾曲の程度)は頬・舌等々の筋力や舌位によるバランスによって変化し続けます。
それを補綴的に対応しようと考えておられるのでしょうかね?

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: まよいびとさん
返信日時:2018-06-21 23:30:51
さがら先生回答有難う御座います。


保険でやると色々制限があり難しい所が有りそうですね。
過蓋咬合そのものを改善させないまでも噛み合わせの治療をする場合、その2つの検査を取り入れている歯医者に行くだけでも大分違ってくるのでしょうか?
正直経験等は判断のしようがないです。
何で判断すればいいのでしょうか?
機器を取り入れているか程度でしか判断のしようがないですよね。


一応、噛み合わせで調べて機器を取り入れている歯医者ですが市内だと以下の感じです。咬合力検査、咀嚼機能検査は、どのような機械器具になるのでしょうか?


A歯科 シロナソグラフ
B歯科 エステティックフェイスボウ、K7
C歯科 オクルーザー




山田先生回答有難うございます。

本当に難しい治療だと思います。
しかし、このまま削れていくと考えると非常に怖いです。
マウスピースも付けると寝れそうにありません。基本何処で作成してもかなりキツく作成するものなのでしょうか?
締め付けが強くて以前作った時はとても寝れそうにありませんでした。
今後どうなってしまうのでしょうか?



船橋先生回答有難うございます。

5、6番はかなり摩耗してます。
歯ぎしり・食いしばりの影響で、強く摩耗が起きている感じです。
真下がクラウンなのでその影響が大きように思います。

口蓋は深いんでしょうか?
特に意識した事は有りませんが。自費治療は出来ないので、保険内で考えていくしかない状況です。
取り敢えず現状を詳しく見てくれる所に一度かかりたいのですが、何処に行けばいいのか難しく1ヶ月近く経過している状況です。
歯にも良くないし悪化しそうで心配です。



藤森先生へ
回答有難うございます。

舌の位置に問題が有るのでしょうか?
過蓋咬合のこれから先の事が心配でどうにかしたい状況です。
既に食事がしにくく困った状況です。
専門的な事はよく分かりませんが、とにかく低い状況に困っています。





1つ聞きたいのですが、右側に深い噛み合わせでズレると、左側の奥歯が全体的に微妙に内側に傾いたりするのでしょうか?
右側を摩耗する前の正常な位置に合わせた場合、前歯の上下が中心に合わさる感じになるのでが、左が内側にズレてます。
回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2018-06-22 07:49:50
ご返信ありがとうございます。

>その2つの検査を取り入れている歯医者に行くだけでも大分違ってくるのでしょうか?

それだけでは間違いを犯すこともあり得ます。
総合的な検査が安心です。

>何で判断すればいいのでしょうか?

学会ガイドラインに沿った診断プロセスを取り入れているかどうかは一つの材料となり得ます。


>機器を取り入れているか程度でしか判断のしようがないですよね。

機械は単なる道具です。
精密な機械になればなるほど運用のソフトが重要です。
つまり切れる刃物ほど両刃の剣となるからです。

咬合力検査、咀嚼機能検査は、どのような機械器具になるのでしょうか?


>A歯科 シロナソグラフ

これは、咀嚼機能検査や咬合検査に使えます。


>B歯科 エステティックフェイスボウ、K7

これは全く知りません。
エステという名前は、美容向けを意味しているのでしょうか。


>C歯科 オクルーザー

これは咬合力検査に使います。

回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2018-06-22 12:02:01
>本当に難しい治療だと思います。しかし、このまま削れていくと考えると非常に怖いです。

お気持ちよくわかります、口腔内の診査をして適切な対処をすれがそのようなことは避けられるように思います。

マウスピースも付けると寝れそうにありません。基本何処で作成してもかなりキツく作成するものなのでしょうか?

作成した経験がないのでよくわかりません。

>締め付けが強くて以前作った時はとても寝れそうにありませんでした。

ゆるめに作ってもらってはどうでしょうか。

>今後どうなってしまうのでしょうか?

口腔内の診査をして今後の対応を考えることになると思います。




タイトル [写真あり] 歯科治療の末に過蓋咬合が進行して食事がしづらくなった
質問者 まよいびとさん
地域 非公開
年齢 36歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 噛み合わせに関するトラブル
過蓋咬合(かみ合わせが深い)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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