2年前にメタルインレーにした歯にクラック、噛みしめると痛みがある

相談者: サウザーさん (50歳:男性)
投稿日時:2018-06-21 22:39:51
メタルインレーの入れる治療後、2年程度経過したところですが、硬いものを噛むと痛むが走るようになりました。

インレーを入れていただいた歯科医院で診ていただいたところ、虫歯はないということで、半年程度経過を見ていました。
しかし、痛みがだんだん大きくなるので、CTを撮って確認していただくとともに、インレーを外して中を診ていただきました。


結論は、

「・虫歯はない。・歯に小さなクラックがある。
・CTに写るようなクラックない。
神経にはクラックは届いていないと思う。
痛みの原因は、インレーを入れている歯でかみしめる際に、クラックが押し拡げられているからだと思う」

とのことでした。


ひとまず、外したインレーの後にセメントを詰めて、しばらく経過をみることとし、

@噛みしめる際の痛みの症状が治まる場合。
・再びインレーを入れる。
・痛みが再発するようなら、クラウンにする。

A噛みしめる際の痛みの症状が治まらない場合
・クラウンにする。
という提案をされました。


かかりつけの先生は、最初@の場合でも、クラウンを薦められるような感じでしたが、私が、

「できるだけ歯を削りたくない」

と申したために、@の場合は、再びインレー・・・の提案をされたような感じを受けました。
インレーを外して1週間経ちましたが、現在、少し、症状は治まってきたように感じています。



ここで、ご相談です。
今後、神経を温存して、将来にわたって歯を長持ちさせようと思う場合、@の場合でも、いきなりクラウンにしたほうがよろしいのでしょうか?

できるだけ歯を削りたくないという気持ちと、再びインレーを入れて、クラックが進行してしまい、結局、神経を取ることになってしまうのでは、という恐れの気持ちが葛藤しています。
適切な治療法をご教示くださいましたら幸いです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-06-22 10:33:17
個人的には@、Aの前にTCH是正など「力のコントロール」に取り組まれることをお勧めいたします。

また、可能であればマイクロスコープなどを使ってクラックの状態を
しっかり観察し、治療に臨まれることをお勧めいたします。
(個人的な見解ですが、裸眼ではクラックに対する精密な治療は不可能だと考えます)




タイトル 2年前にメタルインレーにした歯にクラック、噛みしめると痛みがある
質問者 サウザーさん
地域 非公開
年齢 50歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯の痛み その他
歯のヒビ(ひび割れ)
保険のインレー(銀・金属)
詰め物、インレーのトラブル
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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