[写真あり] 海外旅行中の歯ぎしり防止の応急処置について

相談者: Kickickickさん (38歳:男性)
投稿日時:2018-07-06 06:28:28
はじめまして。
相談させていただきます。

右下6番、7番の歯について、過去に治療して金属を入れていたのですが、新たにかかることになった歯科医師から

「歯に余分な力がかかっていて、削れた所から虫歯になり始めている」

との指摘があり、付けていた金属を外し、虫歯部分を治療の上、型を取り、詰め物をしてもらいました。
(見づらい写真で恐縮ですが、十字型に詰め物がされている歯と、その手前の歯になります)

翌週には新たな金属が出来るとのことだったので、その間に前から予定していた海外旅行に出発したのですが、滞在中、十字に詰め物を入れた歯の自己歯部分が削れていることを自覚しました。

推測ですが、歯科医より指摘を受けた「余計な力」とは、歯ぎしりではないかと思い至りました。
慌ててネットで調べ、マウスピース等が有効ということがわかったのですが、旅先であり、マウスピースの入手は難しい状況です。

こういった場合、何か代わりの方法は無いものでしょうか?
また、来週完成の金属は入れられないものと思った方がいいでしょうか?

画像1画像1


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-07-06 08:30:42
ご相談ありがとうございます。

>何か代わりの方法は無いものでしょうか?

国によっては、コンビニみたいなところでマウスピースみたいなものを売っていることもあります。

あるいは、「余計な力」とは無意識に出てしまいますから、無意識的に歯を離す習慣をつける方法もあります。
これは意識してはうまくいかないので、通常はトレーニングを受けなければなりませんが、知っておかれてもいいかもしれません。

寝ているときは意識すらできません。
ストレスも一つのきっかけになりますから、まったく意識せず、特に神経をつかうことなく治せるようになるから楽です。
つまりストレスを増やさずに楽しく治す治療方法です。


>また、来週完成の金属は入れられないものと思った方がいいでしょうか?

ありえます。
特にお困りであれば、ご担当の先生と連絡を取って確認すると安心できます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Kickickickさん
返信日時:2018-07-06 09:06:08
御返答ありがとうございました。
台湾のコンビニや薬局を当たってみて、主治医とも連絡したみます。


もう1点だけ教えてください。

寝る時以外、日中の歯ぎしり対策ですが、あまり意識しない方が良いのでしょうか。
少し口を開けるようにするとか、比較的簡単にできる対策等あれば教えて頂けると幸いです。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-07-06 09:15:19
>寝る時以外、日中の歯ぎしり対策ですが、あまり意識しない方が良いのでしょうか。
>少し口を開けるようにするとか、比較的簡単にできる対策等あれば教えて頂けると幸いです。

意識しなければ改善にはつながりません。

しかし、意識しすぎるのもストレスを生む原因となり、逆効果のこともあります。

基本的には20分に1回程度「今、歯が接触していたかどうか?」を確認し、歯がついていたら深呼吸を3回するなどして、リラックスした状態にすることです。
その後は普通に生活を続け、また20分後に確認をする。

これを繰り返しトレーニングしてください。

参考⇒TCH、歯列接触癖


可能であれば、帰国後にでも、きちんとTCH是正指導を受けられるとよろしいかと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-07-06 09:50:42
こんにちは。

型取りした後、セットまでに歯が動いたり欠けたりして金属が入らなくなっていれば、再度型取りして再製してもらう事が出来るでしょう。

治療中なのですから、治療中のアクシデントには歯科医が対応してくれるはずです。(本当はアクシデントがおこらないようにきちんと対処しておくとよいのですが…)


歯軋りを自覚されたならば、歯をできるだけ当てないように舌の位置を変える機能訓練を行ったりするとよいのですが、上手くいかない方もおられますから、帰国後にナイトガードを作製してもらい歯をハセツや咬耗から守るようにする事は出来るように思います。

歯並びが悪いので、使ううちに削れて来るのは仕方ないように思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Kickickickさん
返信日時:2018-07-06 11:05:25
ご返信ありがとうございます。

型取りした金属が入るかどうか、主治医に確認をしてもらうことにします。

歯並びを今から治すのは難しいと思うので、できるだけ長く自分の歯と付き合っていけるよう努力していきます。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2018-07-06 16:36:56
>滞在中、十字に詰め物を入れた歯の自己歯部分が削れていることを自覚しました。
>推測ですが、歯科医より指摘を受けた「余計な力」とは、歯ぎしりではないかと思い至りました。

おそらくその推測は外れかと。


少なくとも担当医が注意するように指導していないのであれば、仮詰めの時にどうこうする必要があるとは考えにくいです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Kickickickさん
返信日時:2018-07-06 17:22:43
櫻井先生、森川先生、ご返信ありがとうございます。

TCHのことは知りませんでしたので、大変参考になります。
普段億劫にしている分、こういった時に非常に神経質になってしまいまして、、
こういった際にルーティン化できる具体のトレーニングがあると、非常に安心できます。

森川先生のお話に近いお話を主治医の先生からいただきました。
詳しくは通院の際にとのことでしたが、相当硬いものやガム等を噛まない限り問題は無いはずであるとのこと、ひとまず安心いたしました。

櫻井先生、森川先生どうもありがとうございます。


尚、私の最初の返信は、さがら先生、2番目の返信は船橋先生に対しさせていただいたものです。
システムに慣れておらず、拙い返事となり申し訳ありません。
皆様お忙しい中、どうもありがとうございます。



タイトル [写真あり] 海外旅行中の歯ぎしり防止の応急処置について
質問者 Kickickickさん
地域 非公開
年齢 38歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯が割れた・折れた・欠けた
歯軋り(歯ぎしり)
その他(写真あり)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日