抜髄・インレーの歯が欠けた。再根管治療とクラウン装着はすぐに必要か

相談者: かずずさん (32歳:男性)
投稿日時:2018-07-17 21:22:25
こんばんは。

1年ほど前に左上7番を抜髄しました。
蓋はクラウンではなくインレーでした。

先日食事中にどこかが欠けた様なジョリジョリ感がありましたので治療した歯科とは別の歯科医院へかかったところ、抜髄した歯は通常クラウンにするので、自身の歯がこれ以上欠けない様にクラウンに変える治療をご提案されまきた。

また薬が根にしっかり入っていないので再根管治療を勧められました。

特に虫歯になっている等ではないのですがクラウンへの変更や、根の再治療は今すぐ必要なのでしょうか?

先生は数年後を考えると治療した方が良いと仰られましたが治療回数が増えると二次カリエスのリスクも増えるのでは?と不安で眠れぬ日々です。

ご教示頂けますと幸いです。

よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-07-17 21:43:42
実際の状況が分からないので正確な判断というのはここでは出来ないのですが、抜髄した歯をクラウンにするとか、根管充填が不十分に見える時に根管治療をやり直すとかはごく一般的な判断だとは思います。

あまりご不安でしたら、他の医院も受診してみてはいかがでしょうか。

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相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: かずずさん
返信日時:2018-07-18 00:09:43
渡辺先生

早々のご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ございません。

感染していなくても根管充鎮が不十分な場合の再治療は一般的なのですね。

また、環境が整った状況(自費治療)でないなら、逆に再感染の恐れがあるので再治療はせずクラウンに変えるだけにした方が良いと言われました…。

なので下手にいじらない方が良いのかと悩んでました。
そういうものなのでしょうか??
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-07-18 00:37:28
そうですね。 一般的であれば最善、とは言えないところが難しいところで。
それとやはりここでは情報が非常に限られるので、なんとも言えないところですが・・

あと費用対コストの面でも考慮はした方がいいと思います。

根管治療クラウン保険前提でしたら、余計なリスク(再根管治療)は避けて、必要最低限で・・ということでクラウンのみでも個人的にはありだと思います。

インレーなりアンレーなり、という選択肢ももしかしたらあるのかも知れませんが、これは残っている歯質の量だったり噛み合わせの状態だったり、担当される先生の技量や経験値、考え方などでも変わってくるかと思います。

ただクラウンは、「割と無難」とは言っても良いような気はします。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: かずずさん
返信日時:2018-07-18 07:08:03
渡辺先生

度々のご回答ありがとうございます。
やはり保険内では再治療はあまり望ましくないという事ですね…。

自費治療には興味が出たのですがなかなかお金をかけて信頼出来る良い医院を見分けられず困っています。
ホームページ等と全然違ったりします…。
今は保険歯科医院に通っています。

ありがとうございました。



タイトル 抜髄・インレーの歯が欠けた。再根管治療とクラウン装着はすぐに必要か
質問者 かずずさん
地域 非公開
年齢 32歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯が割れた・折れた・欠けた
根管治療の失敗・再治療
保険のインレー(銀・金属)
クラウン(差し歯・被せ)その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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