上5・6番の銀の詰物をレジン修復できないですか

相談者: まりっくさん (27歳:女性)
投稿日時:2018-07-19 22:58:59
上5番、6番に虫歯ができたため治療し、詰め物をしたのですが、笑うと光る銀色が見えてしまいます。

銀歯を詰めたあと、鏡で確認させてもらえず診察を終えたため、あとで自分で確認しショックを受けました。

診察を受けた歯科審美歯科でもあるので、こちらもまだ若いこともあり、このような見た目になるなら事前に言って欲しかったと悔やんでいます。

この位置の詰め物は、白いレジン等を使うことはできないのでしょうか?
硬度が少し落ちたとしたとしても、銀色が見えるよりは良いと思うのですが。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-07-20 00:23:49
それはショックでしたね。

ただ保険医療機関に保険証を提示して治療を受ける場合、自費治療の説明は義務ではありませんし、治療法の選択についても担当医の裁量権というのがありますから、正直なところ一概に担当医を責めることも出来ないかなぁという印象はあります。

今後についてですが、今は病気(むし歯など)がある状態ではなく審美目的になってしまうため、ご納得はいかないかも知れませんがその歯については保険での治療はルール的には受けられません。

ルール的にはそういうことですが、治療方針として金属の詰め物を白いものに交換する方法はいくつか考えられます。
金属の範囲や噛み合わせの状態によってはレジンでも十分長く持つと思いますし、セラミック等を使うことも可能だと思いますよ。

まずは、担当医の先生に気持ちを伝えて相談してみてはいかがでしょうか?

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タイトル 上5・6番の銀の詰物をレジン修復できないですか
質問者 まりっくさん
地域 非公開
年齢 27歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ レジン(白いプラスチック)
保険のインレー(銀・金属)
補綴関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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