? 歯にかかる負荷を考えると、入れ歯の着脱回数は少ない方がよいのか

歯にかかる負荷を考えると、入れ歯の着脱回数は少ない方がよいのか

相談者: たつみFさん (54歳:男性)
投稿日時:2018-07-28 14:55:18
こんにちは、部分入れ歯についてご相談させて下さい。

下6番に部分入れ歯を作って、毎食後に清掃することを推奨されています。

5番と7番で固定していますが、外す時に5番から外しますが、外れにくく、強く力をかけないと外れません(7番はすぐ外れます)

母が、入れ歯を固定している歯が入れ歯を外す時にぐらついきたので、外すのが怖いと言っていました。

5番の歯にストレスをかけない観点から考えると脱着回数は少ない方が良いのでしょか。

例えば、夜寝る時に外すので、下記の様にすれば脱着は1日1回となります。

(1)朝起きた時は、部分入れ歯を装着せずに朝食を食べる。
(2)歯を磨いた後に入れ歯装着。
(3)昼食後はうがいをして入れ歯は外さない。
(4)夕食後に入れ歯を外して清掃する。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-07-28 15:38:57
こんにちは。

1歯欠損を修復するための部分入れ歯をご高齢のお母様がお使いになられておられるのでしょうか?

本来きちんとした入れ歯を作るためには最低でも義歯の設計に入る歯は必要な歯冠修復を行うことが望ましいのですが、たいてい省略されています。
ですから、よい鈎のラインを作れませんので7番はすぐに外れるが5番は外れないという鈎になってしまっているのでしょう。

そういう義歯を使うには何かを諦めることが必要になると思います。

つまり、5番の鈎をゆるめてもらい着脱の難易度を低くすることを優先するか、または頻回の清掃を諦めるかの何れかを選択せざるを得ないように思います。

困った時は、鈎の緩め方をほんの少しにしてもらうことで妥協できるようになる場合もありますから、ネットでご相談されるよりも実際に作ってくれた歯科医にご相談され必要な調整を許容範囲で行ってもらうようにされるのがよいように思います。

また、場合によっては鈎修理ということで鈎のラインを変えたり素材を変えたもので鈎部分を作成しなおしてもらうことが可能だと思います。
(その場合修理代の負担が必要になります)

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: たつみFさん
返信日時:2018-07-28 17:50:47
Dr.ふなちゃんさん
回答ありがとうございます。

補足しますと、今回1歯欠損を修復するための部分入れ歯を製作
したのは私です。

入れ歯の先輩である母(高齢)の話(固定している歯が入れ歯を外す時にぐらつく)を聞いて、自分の歯(5番)にストレスがかかることを心配しています。

5番の鈎をゆるめ過ぎると食事の時に入れ歯が外れる可能性もあるのかなと思います。
実際に作ってくれた歯科医に相談してみます。



タイトル 歯にかかる負荷を考えると、入れ歯の着脱回数は少ない方がよいのか
質問者 たつみFさん
地域 非公開
年齢 54歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 部分入れ歯のトラブル
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日