接触障害後の歯の治療、虫歯だらけで将来が心配

相談者: ちょん82さん (25歳:女性)
投稿日時:2018-08-06 17:07:38
高校から接触障害でした。

嘔吐によって歯が胃酸で溶けてしまい、虫歯だらけです。
前歯は薄くなっています。
接触障害で歯が悪くなるのは聞いたことがあったのですが、まさか自分がなるとは思いもよりませんでした。


現在歯医者に通っており、治療中です。
神経を何本か抜いて差し歯を入れてもらっています。

差し歯に寿命があるようですが、早いうちに入れ歯になるんじゃないかと毎日心配で心配でどうしようもありません。
ひどい虫歯の神経を抜くのは仕方ないのかもしれませんが、どんどん神経を抜かれて行くので大丈夫か心配です。

また、虫歯になっていない歯も、そのうちダメになるんじゃないかと不安です。


私のような状態の歯の治療方法などあれば教えていただきたいです。

文章力がなく、わかりにくいですがよろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-08-06 17:16:09
現在、歯科治療が進んでいるのでしたら、心配しないでいいと思いますよ。

胃液の逆流のコントロールは重要ですね。
また、その心配がなくなったら、今度は甘いものに気をつけてくださいね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ちょん82さん
返信日時:2018-08-06 22:53:56
こんばんは!回答ありがとうございます!

ご飯食べると逆流してくるので、食べ過ぎないように気をつけたいと思います。
甘いものが好きなのでよく食べますが程々にしますね。。。


少し安心しました。
ありがとうございました。
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-08-07 00:11:19
こんにちは。


摂食障害や逆流性食道炎の方は胃酸で歯が酷く溶ける事が多くなりますから大変ですね。

エナメル質形成不全の方などの審美治療にも応用していますが、審美的な問題を解決する方法としては歯を削らない審美治療法があります。


接着審美治療です。

接着を利用した治療はかつてはエナメル質がなければ十分な接着強度が得られなかったのですが、現在は変わって来ています。


神経を抜く治療の利点としては歯冠歯質が少ない場合歯根に或いは歯根に維持を求めて、支台築造することにより本来の歯冠形態の回復を可能にするためでしょうが、もしかしたら最新の接着技術を駆使すれば神経を温存しながら歯冠形態の回復が可能かもしれません。

ただ、どうしてもそういう治療は自費になりますから金銭的ご負担が大きくなります。
(生涯を見た場合は少なくても一度に支払う額は高くなります)


ご予算的に無理がない方法で誰でも可能な治療と言う事になれば、必要があれば神経の処置を伴う事になりがちだと思います。

お食事内容の見直し等も含めてお身体を大切にされることが望まれると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ちょん82さん
返信日時:2018-08-08 00:24:48
船橋先生、ご回答ありがとうございます。


歯の治療に対する知識が乏しいので、教えていただけて感謝します。
なかなか今通っている歯科で相談できないのもあり、ここのサイトを見つけて相談させていただきました。

やはりそう言った治療はお金がかかりますね、、、
後悔と今後の不安でいっぱいですが、とにかく治療に専念しようと思います。


ありがとうございます。



タイトル 接触障害後の歯の治療、虫歯だらけで将来が心配
質問者 ちょん82さん
地域 非公開
年齢 25歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
摂食障害・過食嘔吐
酸蝕歯(酸蝕症)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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