歯科助手です。印象採得、BTについて

相談者: ikioさん (20歳:女性)
投稿日時:2018-08-09 21:31:02
歯科助手をしてます!

クラウンや連冠を作るときに大体は印象とバイトを一緒にとるのに、たまに印象だけをとって次回咬合床を作り、バイトをとる場合がありますよね?

それはなぜですか?
教えてください!!!


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-08-10 08:20:37
ご相談ありがとうございます。

良いことに気がつきましたね。

実はBTはとても、大事であり、精確に検査することがとても難しい治療だからです。
それがうまくいけば、クラウンなどを装着するときに、無調整でさっとすぐ終わってしまうほどです。
もちろん口の中で削ったり、という咬合調整とかいうことも不要になる程です。


印象とBTの治療日を分けているのは、素晴らしい仕事をしていると思います。

なお、クラウンのBTの時には、咬合床とは言わずに、咬合盤と言います。
それを作って準備していることも、素晴らしい仕事をしていると思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-08-11 10:51:54
こんにちは。

診療室には患者さんがおられますが、技工所には患者さんは来られませんから、技工上必要な情報は診療室でしっかり採取しておく必要があります。

また技工上の作業は咬合器上に模型を装着して行いますが、顎も歯の情報もないようでは作れませんから、患者さんのかみ合わせを3次元で資料採取しておく必要があります。

欠損が多く咬合が安定しない人や、模型にしたときに咬合を再現できないケースでは、印象と同時に採取したバイトだけでは模型上でかみ合わせを再現できないケースがあります。

そういったときに、技工士さんや歯科医が咬合採取するための技工物を別途作成しておき咬合採得を行う必要が生じます。

欠損が大きかったり咬合を変える場合や、残存歯からの情報が少ないような場合が多いように思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-08-11 18:33:18
BTなどについては、お二方の仰るとおりなのですが、考え方というものは歯科医師によって大きく変わります。
今回の場合はそんなに変わらないとは思いますが、なるべく院長に直接聞かれた方が良いかと思います。

スタッフがスキルアップや知識量を増やすために質問してきてくれるのは院長としては非常に嬉しいことなので、そういう意味でも是非聞いてもらったほうが良いかと思いますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ikioさん
返信日時:2018-08-12 10:15:36
なるほど!
わかりました!
ありがとうございます!



タイトル 歯科助手です。印象採得、BTについて
質問者 ikioさん
地域 非公開
年齢 20歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 専門的な質問その他
歯科助手関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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