[写真あり] 8本の先天性欠如の矯正やブリッジについて

相談者: ちょっちさん (22歳:女性)
投稿日時:2018-08-12 21:17:00
先天性欠如 8本と言われました。

いちお、左下奥歯4.5.6番目、左上奥歯3.4.5番目でブリッジを行なってます。
保険適用のものなので銀歯です。

笑うと銀歯が見えて周りの目線がすごく気になります。
また、上の歯が隙間が全体的に広がってるので横からみるとスカスカに見えるので余計に笑うことができません。


前歯はかけており、保険適用のもので、隙間を埋めています。
なんとか、この隙間を埋めたいのですが、やはり難しいでしょうか?

また、ブリッジをセラミックにすると矯正と合わせてどれぐらいの費用になるのでしょうか?


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回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-08-13 10:46:18
まず現在六歯以上の先天欠如保険適応で矯正治療ができると思います。

セラミックブリッジのみでの修復はお勧めし難いところです。
できればインプラント併用が良いように思います。

http://www.jos.gr.jp/facility/
http://www.jos.gr.jp/facility/file/facility.pdf




回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-08-13 10:49:12
こんにちは。


先天性欠損が多い場合保険適応で矯正治療可能ですから、ブリッジにされる前に矯正専門医にご相談されたら保険で矯正治療が可能だったかもしれませんね。

欠損修復後に矯正治療を行う場合どのようになるのかはわかりませんが、ブリッジに慣れておられて審美的な要望からセラミックブリッジに変えたいとご希望なのでしたら、自費審美治療になるので最初から適応外のようにも思います。


メタルブリッジの良いところは土台になる歯を大きく削らなくても壊れないブリッジが入れられるという所ですから、メタルブリッジをセラミックブリッジに変更される際、神経の処置が必要になるリスクが追加される場合がある事を知っておかれるとよいでしょう。
メタルよりもセラミックのほうが大きく歯を削る必要があります。

すでにメタルブリッジの為に神経の処置が終わっていれば、問題なくセラミックに変更可能な場合が多いように思います。


前歯の空隙の閉鎖に関しては歯を削らないタイプの極薄セラミックベニアで対応可能な場合が多いと思います。
歯を削るタイプでももちろん可能でしょう。

いずれも自費治療になりますが、セラミックを選択されておけば生体親和性が高いので歯茎炎症が起こりにくいでしょう。

他にはダイレクトボンドという樹脂で行う歯冠形態修正法もあります。
この場合も審美治療になるので自費治療です。


いずれもモックアップという手法をちゃんと行ってもらい治療後のイメージを確認された上でご検討されるのがよいでしょう。
モックアップで仕上がりのイメージを確認され問題を感じるようですあれば、必要な部位のみ歯の位置を部分矯正で移動させより望ましい審美治療が可能になるようにしてもらうこともできるでしょう。


保険治療に限定されれば欠損修復になるのでメタルを使う事になるでしょうから、綺麗な仕上がりになりにくいように思います。




タイトル [写真あり] 8本の先天性欠如の矯正やブリッジについて
質問者 ちょっちさん
地域 非公開
年齢 22歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ ブリッジ治療法
歯列矯正の治療法
審美歯科治療(人工の歯)
その他(写真あり)
歯の数が足りない(先天欠損)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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